完璧主義が強すぎると結果を恐れてなかなか行動できない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は完璧主義が強すぎると結果を恐れてなかなか行動できないというテーマでお話しします。

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完璧になってから始めようとしては行動できない

完璧にできるようになってから実際に行動に移すのでは時間がかかりすぎるため周囲から出遅れることになります。

完璧にできるようになろうとするとありとあらゆる事態まで想定することになり、起こる確率が低い事態まで想定することになります。

確かにある程度事前準備をすれば実際に行動してから受けるダメージを減らせますが、起こりにくいことまで想定していては事前準備に時間をかけすぎてしまいます。

事前準備に時間をかければかけるほど出遅れてしまい、気がつけば期限切れになっていたという事態になっていきます。

ですので、完璧になってから行動に移すという発想を捨てて不完全なまま行動に移していくことを許可しましょう。

どんなに事前準備を完璧にしても予測できない事態は起こってしまうので、ある程度の準備期間を決めるのです。

ある程度事前準備できましたらたとえ準備が不完全であってもすぐに不完全のまま行動に移していくことです。

準備期間が長ければ長いほどキッチリ準備できるように思えますが、実はダラダラして準備するまで時間がかかってしまうのです。

完璧に準備しようとすればするほどあれこれ考え出してしまい、中々実行に移せないまま時間の無駄遣いになってしまいます。

また、完璧だと思っていざ行動に移しても欠点が見つかってしまえば手直しするのに時間を多くかけてしまいます。

完璧だと思っているのは実はあなたが頭の中で知っている範囲の中での完璧であるため、知らないことに対しては対応できません。

知らないことにまで対応できるようにしてから行動するということは根拠のないことまで想定するため結果として行動できないのです。

不完全な自分を許す

完璧主義をやめるには不完全な自分を許して、不完全な状態のままで行動に移していかなくてはなりません。

うまくいかない場面に出くわしてもいい、うまくいかなくても修正していけばいいという発想に切り替えることです。

完璧主義者は自分に対する理想が高すぎてしまうため失敗した自分を許すどころかやたらと自分を責めてしまいます。

完璧主義者が作り出す理想のレベルはとてもレベルが高く、理想のレベルにたどり着けないと本来の自分を見下しています。

自分で設定した理想のレベルが高過ぎてしまうため、理想のレベルと現在の自分との差が大きすぎるのです。

ですので、設定する理想のレベルを今の自分には少し苦しいくらいのレベルに設定していくことで、無理なく継続していけるようになります。

もし理想のレベルを低く設定してしまえばたとえ達成できたしてもやりがいや充実感がないので、味気ないなと思えてしまいます。

しかし、達成するには少し苦しいくらいのレベルでしたら、達成するとやりがいや充実感を持てるようになります。

目標が少し苦しいくらいのレベルでしたら、完璧でない状態でもスタートしやすく長続きしやすいのです。

不完全な自分を許すためにもまずは結果を恐れることなく挑戦していくことを優先する考えを持つことです。

行動した後の結果を過剰に恐れているから中々行動できないまま現状維持のまま時間だけが過ぎていってしまいます。

そして、実際に行動した結果は誰にもコントロールできませんので、まずは結果を気にするよりもやってみることです。

結果を恐れないこと

挑戦する前からあれこれ妄想しすぎてばかりになってしまい結果を過剰に気にしてしまうため何もできずにただ時間だけが過ぎていってしまいます。

結果はどうなるかは実際に誰にも分かりませんし、もしかするとあなたが思っているよりも良い結果を出せるかもしれません。

ですので、あなたがコントロールできない結果を恐れて何もしないということは自分の成長機会を自ら失っていくことになります。

自分から自分の成長機会を失っていくことほど残念なことはありませんので、完璧主義の思想は今日からでもやめるようにしていきましょう。

完璧主義になってしまった原因は幼少期の頃になかなか両親や周囲から認められなかった過去にありますし、私も幼少期の頃はなかなか周囲から認められませんでした。

周囲から認められなかった過去があったので私も完璧な自分でいなくては駄目だという気持ちになっていて、自分で自分のことを認めていませんでした。

しかし、今は完璧にできていない自分を許せるようになっていますし、他人がどう思うかは他人次第だと思っています。

また、完璧というのはこちらが知っている範囲の中で最高の状態であるため、専門知識のある方から見れば全く完璧ではないのです。

そして、本当に完璧を目指すのであれば不完全のまま行動して改善点を早く見つけていくことで本当の意味で完璧に近づいていけるようになります。

また周囲からの評価は他人によって異なるため、周囲からの評価はあなたに対する絶対的な評価ではありません。

あなたのことを受け入れてくれる方もいらっしゃればあなたのことを否定してくる方もいらっしゃるので周囲からの評価に依存する必要はないのです。

まずは挑戦する前から結果に対してあれこれ想像する思考のクセをやめていき、とにかく行動に移していくことを最優先にする思考に変えていきましょう。

まとめ

強すぎる完璧主義では完璧ではない自分のことを許せなくなってしまい、行動に移すまでに時間がかかりすぎてしまいます。

強すぎる完璧主義者は事前準備を入念にやり過ぎてしまい、全く起こらない事態まで想定してしまうため行動するまで時間がかかるのです。

確かに事前準備をすることでリスクを抑えることはできるので、事前準備そのものを否定しませんが事前準備に時間をかけすぎてしまっては周囲から取り残されてしまいます。

ですので、ある程度の準備ができましたらさっさと行動に移していき、改善点を早く見つけて改善してまた行動に移していきましょう。

最初からうまくできる方は誰1人いませんのでうまくできない自分を許して行動に移すハードルを下げていきましょう。

行動に移すハードルを下げて結果に対して臆することなく挑戦して、改善点を改善して実現したい夢を現実のものにしましょう。


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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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