挑戦して失敗した方を責めるよりも解決策を考える


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は挑戦して失敗した方を
責めるよりも解決策を考える
というテーマでお話しします。

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失敗した方を責めても意味がない


失敗したことに対してクヨクヨしても
自分をいくら責めても
なんの解決策も見つかりません。


失敗した自分を責めてもクヨクヨしても
何も進みませんので自分を
責めるのはやめましょう。


自分を責めることがなくても
他人が失敗しましたら、
失敗した他人を責める方もいます。


失敗した方を責めても自分を責めることと
同様に意味がないことです。


なぜなら、失敗した方を責めたところで
失敗した方の自己否定感を上げてしまい、
チャレンジ精神を奪うことになるからです。


日本は特に失敗した方に対して
厳しい視線を浴びさせてくるため、
なかなかチャレンジしようとしないのです。


そのため、日本では安定志向でいたいと
思う方が未だに多いのが特徴です。


安定志向に対する危機感を
持ちだした方もいますが、
まだまだ海外と比較すると少ない方です。


一方、海外では失敗に対しては
歓迎しているので失敗に対して
恐れることなくチャレンジしているのです。


チャレンジしても罵声や怒号を
浴びせられることもなく
ナイスチャレンジと称賛されます。


失敗を極端に恐れてしまう日本では
完璧主義者も多く存在します。


完璧主義者では失敗を極端に恐れるため
現状維持でいようとします。


現状維持で変化を望まなければ
知らず知らずのうちに周囲に
追い越されて衰退していきます。


ですので、失敗を恐れずに自分から
どんどんチャレンジしていきましょう。

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解決策を考えることに集中


失敗したあとに大事なことは
失敗した方を責めるのではなく


同じ失敗をしない為には
どうすればいいのかを考えることです。


もちろん、失敗した方の心のケアも
十分に行うことも重要なことです。


そして、失敗した方に再びチャレンジする
気力を持つようにサポートしていきます。


話を解決策の方に向けます。
自分1人の問題であれば


同じ失敗を繰り返さない為に
解決策を考えていくことです。


もちろん、他人に相談して一緒に
解決策を考えていくこともOKです。


解決策を考えるためには
まず失敗した過程を振り返ることです。


どんな過程があったから結果として
失敗になってしまったのかと分析していくと
失敗の原因が明確になってきます。


失敗の原因が明確になれば
あとは同じ失敗をしない行動を
とる方法を考えることです。


例えば、自分の不注意で忘れ物をした場合、
忘れ物に気付くまでの過程を
振り返ってみることです。


鞄に入れたつもりになっていた、
朝遅く起きてしまってバタバタして
鞄に入れ忘れたことに気づかなかった、


普段置いてある場所にあるかどうかを
確認しなかったなどの可能性を
考えていくことです。


可能性が出てくればあとは
解決策を考えていくことです。


鞄の中をもう一度開けて確認しておく、
鞄に入れる場所を決めておく、


余裕をもって早く起きるなどの
様々な解決策が出てきます。


後は解決策を実行していき、
それでも解決できなければまた
新たな解決策を考えていけばいいのです。


とにかく、失敗したら後は解決策を
考えて行動して解決できるようになるまで
繰り返していくことです。

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解決していくと次からは上手く対応できる


失敗したことに対して解決策を立てて
解決できるようになれば
うまく対応できるようになります。


うまく対応できるようになれば
当然こちらのスキルも上がっていくので
さらに上のこともできるようになります。


どんな方でも失敗はしますし、
失敗したことがない方は
そもそもいないのです。


失敗したことがない方が称賛されるのは
日本だけであって海外では
称賛どころからむしろ信用されません。


失敗したことがない方は
チャレンジ精神もなく自己肯定感もないので
常に誰かに依存しているのです。


また、失敗したことがない方は他人が
作ったレールの上に走るのが好きなので、


違う方向に進んでしまったら
他人のせいにするのです。


失敗をしない生き方は傷ひとつなくて
美徳のように思われますが、


実はチャレンジ精神がない
他人に依存した人物なのです。


特に、緊急時に対応するスキルが低いため、
緊急事態が発生すると何もできずに
オロオロしているのです。


失敗したことがあれば同じ失敗を
しない方法を身に付けているため


緊急事態でも冷静に対応できますし、
とっさの判断もできます。


失敗して解決していくという
経験を積んでいくことによって
自分のスキルも上がっていきます。


自分のスキル上げていくには
自分から挑戦していかなければ
上がることはありません。


ですので、失敗して傷つくことを恐れずに
自分からどんどん挑戦していきましょう。

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まとめ


失敗すると失敗した本人を
責める傾向にありますが、


失敗した本人を責めても現
状は回復に向かいません。


なぜなら、失敗した本人を責めるのは
責めている側の単なる自己満足でしかなく、


失敗した本人をやっつけたという
快感を得たいだけだからです。


そんな快感を得ても失敗は
なくなることはありませんので
失敗した方を責めても無意味なのです。


もちろん、失敗した本人も傷ついているので
メンタルケアを行うのは当然ですが、


同じ失敗をしないための解決策を
考えることが最も大事なことです。


再び同じ失敗を繰り返さないためには
失敗が発生した原因を探っていくことです。


失敗した原因が分かれば
対応策を考えて失敗を防ぐことです。


失敗したこと自体は悪いことでもないので
むしろ失敗して当然だと思うことです。


全く失敗したことがない方の方が
危険で緊急事態が発生すれば


どうすればいいのか分からずに
オロオロしてしまいます。


失敗の経験から自分を成長させることが
できるので緊急事態が発生しても
対応できるようになります。


失敗を恐れずに自分から
どんどん挑戦していきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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