他人に性格を変えてもらうことは今の自分を否定するということ


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は他人に性格を変えてもらうことは
今の自分を否定するということ
というテーマでお話しします。

性格を変えるには誰かに今の自分を否定してもらう


性格を変えたいのであれば
今置かれている環境を変えることです。


今の環境を変えて新しい人脈を作っていけば
新しい自分に変われます。


同時に今のあなたをたくさんの方から
否定してもらうことが性格を
変える近道になります。


性格を変えるには多くの方から嫌になるくらい
今のあなたを否定してもらうことです。


今の自分を否定してもらうことによって
嫌でも自分を変えなくてはならない
という気持ちが強くなっていきます。


否定され続ければ自主性は失われていき、
他者依存の思考に変わっていきます。


他者依存の思考が強くなっていくことで
依存したい相手からの影響を
受け入れやすくなっていきます。


依存したい相手からこうした方がいい、
ああした方がいいと言われて、


言われたことだけを疑いもなく
実行していくようになります。


勘のいい方なら気づいている
かもしれませんが、
この行為はまさに洗脳される行為なのです。


他者依存の思考が強くなれば
洗脳されやすくなり、


最悪の場合、大きな事件に
巻き込まれてしまいます。


性格を変えるということは
今までの自分を否定して他人に新しく
書き換えてもらうということです。


そして、自己不一致が起こってしまい、
苦しんでいくことになってしまいます。

否定され続ければ自己不一致が起こる


これまでの自分の生き方や考え方を
否定され続ければ否定してくる方は
当然嫌われ者になっていきます。


嫌われ者だからこそ、
インターネットで検索すると


関わってはいけない人間として
ヒットされることもあります。


有名人であればなおさら検索すると
すぐにでも分かってしまい、


関わってはいけない人物
であることが分かります。


他者依存の人生では自分の
存在価値がなくなってしまい、


何のためにこれまで頑張ってきたのか
分からなくなってしまいます。


性格を変えることそのものが
間違いであるため、


性格を変えることはそれまでの
自分を否定することになります。


それまでの自分を否定しているからこそ
自己不一致が起こってしまうのです。


自己肯定感が高い方は他人から性格を
変えてもらう必要性を感じることなく
自分の長所も短所も認めています。


一方、自己肯定感が低い方は性格を
変えなくてもらわなくてはいけないという気持ちが強いため
他者依存の人生になりがちです。


自己否定感が強いからこそ今の自分を
否定してもらいたいため性格を
変えて欲しいと願ってしまいます。


また、他人の性格を変えたがる方も
実は自己肯定感が低い方なのです。


自分の思い通りに他人を動かしたい
ということは自分とは異なる
他人の存在を認められないのです。


自己肯定感が高ければ他人を自分の
思い通りに動かしたいとは思いませんし、


自分の価値を分かって
くれる方がいると知っているため、


他人が自分の思い通りに
ならなくても気にしません。

ありのままの自分を認める


そもそも、他人から性格を変えてもらう必要性はなく
自分の長所も短所も受け入れられる


ありのままの自分を認められることに
意識を傾けることです。


つまり、自分に対して○×をつけることなく
受け入れていくということです。


例えば、私は何事に対しても
用心深いからダメ人間なんだではなく、


私は自分の身を守るために情報を集めて
いいか悪いかを判断すると思うことです。


反対に私は何事に対しても疑いなく
受け入れるから駄目なんだではなく、


私は誰に対しても親しみやすいため
仲良くなりやすいと思うことです。


自分の性格に○×つけること
自体がおかしいのであって


自分の長所も短所受け入れられれば
他人に性格を変えて欲しいと
思わなくなります。


自分から変わる必要性を
感じられるようになれば


自分から行動して自分にとって
必要なものを受け入れようとします。


人は根本的には変わることは
どんな方でもできませんが、


自分から必要なものを受け入れて
成長していくことができます。


他人から性格を変えてもらうということは
根本的に自分自身を変えることになるため


自己不一致が起こりやすくなり、
苦しい思いをすることになります。


根本的に自分自身を変えてもらう必要性はないので
他人から性格を変えてもらう
必要も無いのです。


環境が変化すれば嫌でも自分の考えを
変えていく必要性を感じるようになります。


おかしな方々ばかりいる環境にいれば
おかしな人間になれますし、


優しい方々ばかりいる環境にいれば
優しい人間になれます。


環境も自分で選べますし、
付き合う人間も自分で選べますので


わざわざ他人から性格を
変えてもらう必要は無いのです。


もちろん、嫌だなと思えばその環境から
出るのもひとつの手段です。


おかしな環境にいたと思えば何としてでも
脱出して別の環境に行きましょう。


誰にも依存しない自立した人生を
送れるようにしていきましょう。

まとめ


性格を変える方法という
書籍が出回っていますが、


レビューを読むと悪いレビューの方が多く、
著者に対しても批判的な
内容が多く見られます。


そもそも、他人に性格を変えて欲しいと
思っている時点で自己否定感が高く、


同時に他人の性格を変えたいと
思っている方も自己否定感が高いのです。


自己肯定感が高ければ自分とは違う
他人の存在も認められるため他人の性格を
変えたいと思わないのです。


また、自分がいる環境によって
性格が変わることもありますが、


居心地が悪い環境なら環境を
変えても問題ありません。


人は根本的に変われませんし、
自分で進みたい道を選べますので


自分が進みたい道を選んで
進んで行きましょう。


途中でなんかおかしいなと思えば軌道修正して
新しい方向に向かっていけばいいのです。


自分の人生は自分で決めて思い切って
やりたいようにやっていきましょう。


ただし、自分で決めたことは
他人のせいにしないことです。


他人のせいにする時点で
他者依存の思考になっていますから。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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