被害者意識が強ければ強いほど嫌われ者になる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は被害者意識が強ければ
強いほど嫌われ者になる
というテーマでお話しします。

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被害者意識を持つと改善しなくなる


被害者意識を持つことによって
「私は悪くない、悪いのは誰々だ。」


といった責任を自分ではなく
他人に押しつけるようになります。


被害者意識を持ってしまえば
自分から学習する機会を無くしていくため、


同じ事が起きても自分が
悪いとは思わないのです。


同じような出来事が何回発生しても
自分に原因あることを認めようとはしないため
自分から悲劇の主人公になっていくのです。


当然、自分の非を認めることなく
他人に全ての非があると言ってしまえば
他人から嫌われるのは容易に想像できます。


そして、他人から嫌われ続けていけば
やがて誰からも相手にされることなく
自分から孤立していくのです。


被害者意識を持ってしまっては
自分からネガティブな方向に進んで滅んで
いってしまう結末を迎えてしまうのです。


被害者意識を捨てていかない限り
本当の原因に気づくこともなく、


自分の行動や思考を変えようと
しないまま時間だけが過ぎていきます。


被害者意識を捨てていくには
自分の行動や思考を振り返ってみるという


単純な回答ですが、
この振り返りができない方が
意外にも多いのです。


人は誰しも自分の醜い部分を認めたくないので
隠そうとしてしまいがちなのですが、
隠してしまえば変わらないのです。


本気で自分を変えたいと思っている方、
もしくは自分の現状を
変えたいと思うのであれば


今日からでも自分の悪い部分と
向き合っていくことです。


あなたの悪い部分を
否定することなく受け入れていき、


悪い部分を受け流すことなく
改善する努力をしていくことで
今後の未来が変わっていきます。


悪い部分を変えることなく受け流してしまえば
自分の悪い部分を受け入れたことにはならず、
ただ目を瞑っているだけなのです。

被害者意識を持つと自分以外のものをを悪者にする


被害者意識を持ってしまっては
現実をしっかりと分析しようとはせず、
他人を悪者にして解決してしまうのです。


自分の行動や思考に原因が
あることを否定して、


誰々が悪いとか、
悪天候だったからできなかった
という言い訳をするのです。


自分は絶対に悪くないと思い込むことによって
自分の行動や思考を改善しようとはせず、
自分以外のものに改善をお願いするのです。


つまり、事実をありのままに
認識しようとはせず、


自分は絶対に悪くない
という前提で事実を認識するのです。


自分の非を決して認めようとはしないので
他人など自分以外のものを悪と考えるため
自分から他人から嫌われていくのです。


被害者意識が高いままでは事実を
受け入れられないので事実を受け入れるには


自分の弱さや駄目な部分を
しっかりと認めることです。


人は誰しも駄目な部分は必ずあるので
駄目な部分が悪いことだと責めるのではなく、


駄目な部分をまずは駄目だと
切り捨てることなく認めることです。


駄目な部分を駄目だと思わずに
駄目だと思っている部分を長所として生かす
にはどうすればいいかを考えるのです。


例えば、行動するまで時間がかかるのが
駄目な部分だと思ってしまうならしっかり
情報収集をすると置き換えるのです。


駄目な部分を駄目だと思ってしまうため、
駄目な部分で他人に迷惑をかけると
自分が悪いと思ってしまうのです。


そして、自分の駄目な部分と
自分が悪いことを認めたくない理由で


他人のせいにして被害者意識を
持ってしまうのです。


ですので、駄目な部分がある=
自分が悪いという意識と出来事に関して
善悪と分けていく考えを捨てていきましょう。

意識次第でポジティブにもネガティブにも変わる


あなたが物事に対して良く思うのか、
悪く思うのかという心構え次第で
あなたの現実が変わっていきます。


同じうまくいかなかった出来事であっても
前向きにとらえるのか、


後ろ向きにとらえるのかで
今後の未来が変わっていきます。


あなたが明るい未来に進んでいくことを
望むのであれば出来事を後ろ向きではなく、
前向きにとらえることです。


ただし、前向きにとらえるといっても
悪い部分を否定するのではなく
ありのままに受け止めることです。


悪い部分を否定してスルーしてしまえば
再び悪い出来事が起こってしまいますので、


悪い部分としっかり向き合って
改善していくことです。


なぜ悪い部分が発生してしまったのか、
どうすれば同じような事態にならないように
できるのか考えていくことです。


悪い部分が発生した事実としっかり
向き合って改善できるようになりますと
被害者意識を持たなくなります。


被害者意識を持たなくなれば
他人のせいにしなくなる代わりに


自分の行動や思考に意識を
向けるようになります。


他人を変えることは自然現象を思いのままに
操ることと同じくらい難しいので、


自分の行動や思考を変えた方が
早く結果を出せます。


他人に意識を向けなくなることで
他人に対するストレスを軽減でき、
被害者意識を持たなくなっていきます。


原因を他人に持っていっても改善していくか
どうかを決めるのはあなたではなく
他人が決めることなのです。


その方が改善していく意志を持って
改善していこうと努力していけば
改善されていきますし、


改善していく気が無ければ
改善されないのです。

まとめ


被害者意識を持っていても
あなたには何のメリットもなく


デメリットしかありませんので
被害者意識は早く捨ててしまうことです。


被害者意識を持ってしまう原因は
自分に原因があるという現実を
拒絶したいという思いから出てくるのです。


自分に原因があることを認めたくないが故に
被害者意識を持って他人を悪者にして
嫌われ者になってしまうのです。


自分に原因があることを否定してしまえば
嫌われ者になってしまい、
相手の方の言い分も否定してしまうのです。


私の両親は被害者意識がものすごく高くて、
自分たちに非があることを認めようとはせず、
私を悪者扱いしてきました。


もはや、話にならないと思えるくらい
被害者意識が高いので関わりたくないので


物理的にも心理的にも距離を
取って離れています。


被害者意識が高くなってしまえば、
誰からも相手にされなくなってしまうので、
自分の非を認めて改善していきましょう。


自分の非を認めるには悪い部分を
否定することなく受け入れていき、


自分で成長したいという
意欲を常に持ち続けることです。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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