やる気が出ないときはとりあえず何かしらやってみる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回はやる気が出ないときは
とりあえず何かしらやってみる
というテーマでお話しします。

少しでも動いてみると案外進む


やりたいと思っていても仕事で疲れて
何もしたくないと思うときは
少しでもいいので動いてみましょう。


少しでも動いてみると案外思ったよりも
進むこともあるので、
迷わずに動いてみましょう。


ほんの10分程度でもいいので
とりあえず動いてみましょう。


ほんの10分程度であれば
何とかできそうな気になると思います。


わずかな時間を積み重ねていくことで
やがて大きな進歩へと変わっていきます。


もちろん、いきなり大きく進んで
いくことはありませんし、


無理に大きく進もうとすると
逆に進めなくなってしまいます。


何もしたくないと思っている自分を
責めることなく何もしたくない自分を許して
一度その場から離れてみましょう。


その場から離れなくても別の作業を
することで頭の切り替えができてまた、
元の作業に戻れば進むことがあります。


ただし、ネットサーフィンなどで
長時間ダラダラと使ってしまっては
元の作業ができないくらい疲れてしまいます。


頭の切り替えをするにしてもやる優先順が
低いものを手を付けるということです。


全くやる必要がないものをやって
頭の切り替えをしてしまっては


逆に優先順位が高いものに手を
付けられなくなってしまいます。


優先順位が高いものに手を付けるためにも
自分なりにうまく工夫して
作業を進めていきましょう。

やる気が出てくる場所へと変えてみる


場所を変えるだけでも作業効率が
上がることは珍しいことではありませんし、


もし今やっている場所では
集中できないのであれば
思い切って別の場所で作業することです。


単純に場所を変えるだけでも
作業効率は上がっていき、


充実した時間を過ごせたという
実感を持てるようになります。


たかが場所であれ、
されど場所なので場所選びを
甘く見てはいけません。


例えば、自宅では勉強が捗らないのであれば
図書館などで勉強をしたり、


自宅で筋トレに集中できないのであれば
ジムに行ってやるなど周囲が自分のやりたい
ことをやっている環境に行くと作業できます。


自宅では集中力を切らしてしまう
誘惑の要素がたくさんあるので


集中できない時は自宅でやることは
あまりおすすめしません。


私自身もいつも同じ場所で集中して
作業しているのではありませんので
時には場所を変えて作業しています。


周囲が静かに勉強している環境の中で1人だけ
音楽を大音量で流すわけにはいきませんし、


周囲がスポーツしている中で1人だけ
横になって寝てしまうこともできません。


周囲に流されてしまう性格がある方には
特に有効な方法で1人だけ周囲とはずれたことを


していてはおかしな目で見られてしまうため、
やる気が無くても嫌でもやろうとします。


周囲に流されやすい特性を
利用するという方法を使って
作業効率を上げるのも1つの方法です。


もし、帰宅してからやろうと思っても
なかなかできないのであれば


自宅に着く前に別の場所に寄り道をして、
その別の場所でやってから帰宅すると
自宅でのんびり過ごすことができます。


時間は有限ですのであのときやっておけば
よかったと後悔してしまっては
もったいないのです。


限りある時間を無駄にしないで
今日という日を精一杯頑張っていきましょう。

じっとしていても時間が過ぎるだけ


最もダメなパターンはやる気が出るのを
待ってその場でぼんやりと過ごすことです。


何もしないでぼんやりと過ごしていては
あの時やっておけばよかったと


思うようになってしまい、
自己否定感が上がってしまいます。


やる気は時間が起こしてくれる
ものではありませんし、


やるかどうかを決めるのは
ほかの誰でもないあなたなのです。


本当にやりたいと思っていることであれば
どんなことをしてでもやっておかなくては
自己肯定感が上がることはありません。


自分を信じられるように
自己肯定感を上げたいのであれば


日頃から無駄に時間を過ごさないように
心がけることから始めていくことです。


無駄な時間を過ごしてはいけないと
自分に禁止づけるだけでも
無駄な時間を過ごさなくなります。


何だか集中できないと思ったら
とりあえず手を動かしてみることです。


そして、いい答えが出なくても
手を動かしていくことで自分が納得できる
答えが見えてくるようになります。


じっとしていないでとにかく
わずかな時間でも大丈夫ですので、
迷ったら行動していきましょう。


迷ってしまう理由があれば
紙に書き出すなどをして
迷ってしまう理由を明確にしましょう。


迷ってしまう理由がなければ
結果を気にせずとにかく行動することです。


やる気の有無にかかわらず
本当にやりたいことであれば
少しの時間でも良いのでやってみましょう。

まとめ


私自身も疲れてやる気が無いと
思っているときがあります。


しかし、やる気が無いからといって
何もしなくてはただ後にやることに


なってしまうだけですので
少しの時間でもやるようにはしています。


場所を変えたり、別の優先順位が高いものに
手を着けてみるなどの工夫をしています。


やる気が無いからやる気が出るまで
待っていてもやる気は出てきませんし、
時間だけが無駄に過ぎていってしまいます。


時間は有限で失った時間が
戻ってくることはありませんので


少しでもやってみた方が後でやる際に
途中からできると思えるのでモチベーションを
落とすことなく続けていけます。


また、少しでもやってみた方が
自己肯定感も上げられるので


やる気が無いと思ったら少しだけ
やってみることをおすすめします。


自分なりにモチベーションを
下げないやり方を見つけて
継続していきましょう。


毎日少しでもコツコツやり続けていけば
やがて大きな進歩に変わっていき、
結果として成長した自分を実感できます。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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