こんなことで悩んでいませんか?
- 自分が本当にやりたいことがわからない
- 周りの意見に流されてばかりで、自分の本心が霧のようになって見えなくなっている
この記事を見ると感情を外に出すことで、なぜ自分の本音や思考がクリアに理解できるようになるのか、そのメカニズムと実践方法がわかります。
結論:日々の小さな感情をノートに書き殴る(アウトプットする)ことをすれば解決します。
最も重要なポイント
感情は思考のナビゲーター
自分の考えがわからない人の多くは、思考よりも先に「感情」にフタをしています。
私たちは「悲しい」「腹が立つ」「心地いい」という感情をベースに、「だからこうしたい(=自分の考え)」を導き出しています。
感情を抑圧することは、心のカーナビの電源を切るようなもの。
まずは感情を表に出してあげることで、初めて自分の本当の考えが姿を現します。
具体的な方法
感情のデトックス・ノート
自分の感情を引っ張り出すために、感情日記(ブレインダンプ)を始めましょう。
- 誰にも見せないノートを用意する(スマホのメモアプリでも可)
- モヤッとした瞬間の感情を、綺麗な言葉を使わずにそのまま書き殴る
- 例:「あの言い方、すごくムカついた」「本当は行きたくなかった」
- 「なぜそう思ったのか?」と自分に問いかける
- 「ムカついたのは、私を否定されたように感じたからだ。私はもっと尊重されたいんだ」というように、感情の奥にある自分の考えが見えてきます。
私の体験談
感情を奪われていた過去からの脱却
私も自分の感情が分からない時期がありました。
なぜなら、毒親によって私の意見を全て否定されていたからです。
私の意見が親の意向と異なると徹底的に否定され、感情表現の自由が奪われていました。
その結果、周囲からは「何を考えているか分からない暗い人間」と評されるほどの人物になっていたのです。
転機となったのは、私の感情を受け入れてくれたカウンセラーとの出会いでした。
私の考えを受け入れてくれたことによって、物事の見方が変わり思考も変化していったのです。
もちろん、時には厳しいことを言われることもありました。
しかし、私の考えを受け入れてくれることや私のことを信じていることを知り、乗り越えていきました。
そして、自分の感情を少しずつ理解し、表現できるようになったのです。
そして、毒親が無断で私の家に押しかけてきた際には、幼少期の頃、私にしたように徹底的に毒親を否定して追い返したのです。
ですので、自分の感情を大切にしていきましょう。
今日からできる簡単な一歩
まずは今日、何か行動を選択するときに「私は今、どっちの気分?」と1秒だけ自分に問いかけてみてください。
ランチのメニュー、飲むお茶の種類など、小さなことで構いません。
「他人がどう思うか」ではなく「自分の心がどう動いたか」に注目する練習です。
まとめ
- 重要なのは、どんなドロドロした感情も否定せず、一度外に出してあげること。
- 無理のない範囲で一つだけ実践してみてください。
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私自身、行動できない時期が長く続きました。
でも、ほんの小さな一歩を積み重ねたことで、現実は確実に変わり始めました。
次はあなたの番です。
一緒に前に進みましょう。
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