こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を応援するメンタルトレーナーのトムやんです。
今回は自分の中の当たり前を疑っていくと成長していくようになるというテーマでお話しします。
「当たり前」を疑う
「自分の中では当たり前だから、こんなことをアピールしても意味がない」と思うことはありませんか?
しかし、意味があるかどうかを判断するのは自分ではなく、相手です。
「意味がない」と決めつけてしまうと、視野がどんどん狭くなり、成長の機会を失います。
人によって「意味がない」と感じることもあれば、「意味がある」と感じることもあります。
また、自分にとって当たり前のことが、他人にとっては欲しかったり珍しかったりすることも多いのです。
「こんなことは当たり前」と思い込んでいる限り、成長は止まります。
ですので、自分の「当たり前」を疑いましょう。
他人取って当たり前ではない
なぜなら、自分にとっての当たり前が、他人にとっては当たり前ではないことが多いからです。
自分の中で当たり前だと思って、他人に対して「そんなの当たり前だろ」と言って驚かれることもよくあります。
なぜなら、他人は自分にはない視点を持っているからです。
自分にはない視点を持っている他人から新たな視点を得て解決できることも珍しくありません。
当たり前を見直すには、「もっと良いやり方はないだろうか?」と常に疑問を持っていましょう。
自分の中の当たり前を疑い続けることで、当たり前という固定概念が崩れていきます。
もっと良い方法を探していく
私自身も、自分の当たり前を疑い、より良い方法を常に模索しています。
たとえば、掃除や料理の方法など、日常の行動に対して「もっと効率よく、質を高める方法はないか」と考えます。
そして、書籍やインターネットで情報を収集し、まずはその方法を試してみます。
試した結果、良いと感じれば取り入れ、納得できなければ再度検討したり、不採用にしたりします。
このように試行錯誤を繰り返す中で、掃除や料理も大きく改善され、精神的な負担が減り、時間を有効に使えるようになりました。
実際に行動することで、習慣を少しずつ洗練させることができます。
だからこそ、常に「もっと良い方法はないだろうか?」と考えながら、毎日を過ごしていきましょう。
まとめ
視野を広げ成長するためには、「当たり前」を疑い、より良い方法を模索する姿勢が重要です。
なぜなら、自分の中の当たり前を疑うことで視野が広がっていくからです。
ですので、常に探求心を持って、日々の行動を見直していきましょう。
日々の行動を見直し、新しい方法を試すことで、今よりも成長できるようになります。
本気で夢を叶えたいと思っている方は下の一歩を踏み出す手助けのメルマガに登録してください。
そして、私の考えに共感できましたら体験セッションに申し込んでください。
体験セッションで会えることを楽しみにしています。
あなたの将来の夢を私に聞かせてください。
登録を心からお待ちしています。
今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
良い記事だったので投げ銭する