できないことを認めると成長する


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回はできないことを認めると成長する
というテーマでお話しします。

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全てを自分1人でやろうとしない


自分の叶えたい夢を叶えようとする際に
全てのことを自分1人でやろうとするのは
非常に危険なことです。


なぜなら、何か疑問点が生じた際に
疑問を解決するのに多くの時間を費やしてしまい、


解決できなければ投げ出してしまう
危険性があるからです。


自分1人でやろうとするのは
誰に聞いたらいいのかわからない状態です。


誰に聞いたらいいのかわからないようでは
たとえ疑問点を解決しようとして書籍や
インターネットから情報を得ようとしても、


自分の知っている範囲でしか書籍や
インターネットからの情報を理解できないため
自分が抱えている問題を解決できません。


ですので、疑問点がなかなか解決することなく、
ただただ時間だけが過ぎていくだけです。


こんな状態では夢を断念してしまい、
自己否定感が上がってしまうという
最悪の結果になってしまいます。


自己否定感を上げないためにも第3者の視点が必要で、
こちらが気づいていない課題を
早く見つけて解決することができます。


もちろん、疑問点があればすぐに聞いて
解決して新たなステップへ進むことができます。


新たなステップへと進めれば自分はできるんだ
という自己肯定感を得ることができます。


ですので、何か夢に向かって挑戦していく際には
自分1人で全てをやろうとはしないで


仲間を作っていくことで途中で
挫折することなく夢を実現していくことができます。


そもそも、人は誰でも全てのことを
完璧にこなすことはできません。


できない部分があってもいいので、
できない部分は専門の方に
相談して解決していきましょう。

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できない部分があることは悪いことではない


できない部分があることは悪いという風潮があるせいか、
できないことは恥だという思い込みを
持っている方もいます。


できない部分を認められないため
無理矢理自分でやろうとして、


やりたくないことや不得意なことに
不本意でやってしまいます。


自分の意志に反していることをやってしまえば当然、
自己肯定感を持てるはずがありません。


やりたくないことや不得意なことを
自分でやらなくてはならない理由が自分の中で
明確になっていれば問題ありません。


しかし、なんとなくとか、
誰に頼んだらいいのかわからないから


自分でやるといった状態では
うまくいくことはありません。


ですので、自分ではどうしても難しいなと思ったら
専門のプロに依頼した方が早く解決できます。


例えば、デートに着ていく服を決めるために
自分が知っている範囲で服を選んでも


なかなか好印象を相手の方から
もらえることはありません。


なぜなら、自分が知っている範囲では
選べる服の種類も限られてしまうため、


デートにふさわしくない服、
あるいは年齢に合っていない服を選んでしまい、


次のデートとがないという悪い状況が
出来上がってしまいます。


デートに来ていく服を選ぶ際にも
プロにお願いすればこちらにあった服を選んでもらい、
出会った瞬間に好印象になります。


私もデートする際に自分に対して
よりいい印象を与えたいと思ったら
プロにお願いして服を一緒に選んでもらっています。


一緒に選んでもらうことによって
今までこちらが来たことのない服を着て、


知らない自分に出会って自分の魅力を
より知ることができます。


ですので、できないということは
恥ずかしいことではありませんので、


恥ずかしがることなくできない事を認めて
専門のプロからアドバイスをもらって
行動していきましょう。

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自分ができる事だけに集中する


どうしても自分の力ではできないことがあります。
それは他人の行動や自然の動きを決める事です。


これらはこちらが主体ではないため
こちらではコントロールできません。


どうこちらがいくら頑張っても
明日の天気をコントロールすることはできませんし、
他人の行動を無理矢理変えることはできません。


他人の行動や思考を無理やり変えようとすれば
当然他人から反発されてしまい、
他人から嫌われる対象になってしまいます。


無理矢理他人を変えようとする
典型的なタイプはストーカータイプです。


ストーカータイプは相手の方が自分の思う通りに
動いてくれないことに苛立っています。


そのため、相手の方のことをやたらと監視したり、
連絡がなければ連絡をよこせと着信やメール、
SNSなどに大量の記録を残していきます。


このストーカータイプは相手の方を
支配したいという欲求に集中してるため
相手の方のことが気になってしまうのです。


そして、ストーカータイプは
自己肯定感も自信も当然ありません。


自分ができる事、具体的には自分が取る行動、
電車で目的地に行くのか、バスで目的地に行くのかなど
自分の意志で考えて行動できるものです。


自分の意志で決めていることなので
自分で選択をして未来を変えることができます。


自分が主体となっていることにだけ意識を向けて
未来を変えていきましょう。

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まとめ


できないことはあるということは
恥ずかしいことではありません。


むしろできないことがあることの方が正常です。


できないことがあるからこそ
どうすればできるようになるのか
色々考えて行動していきます。


しかし、自分の頭だけでいくら考えても
できないことは当然存在します。


できないことを無理に自分でやろうとしないで
専門の方に依頼して解決していった方が
早く前進できます。


そして、自分が主体となっていない
他人の考えや天候などには変えようとしない方が
気持ちが楽になります。


特に他人を支配しようとすればするほど
強い反発を受けて関係が悪化していきます。


自分の力でコントロールできることにだけ
意識を向けて変えていきましょう。


自分が主体なので自分の考え方や行動を
変えただけで未来が変わっていきます。


自分のことに意識を向けて
行動していきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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