知りたいという気持ちを持っていれば自分を成長できる

こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を応援するメンタルトレーナーのトムやんです。

今回は知りたいという気持ちを持っていれば自分を成長できるというテーマでお話しします。

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世の中知ったもん勝ち

世の中で物事について知ってるか知らないかで今後の人生が大きく左右されることは珍しくありません。

知ってるか知らないかというほんのわずかな差が今後の展開を決めてしまうほどで、個々の能力の差よりも知ってるだけで得することの方が多いのです。

いくら優れた能力を持っていても肝心の能力が発揮できる場所がどこか知らなければ知らないだけで損するのです。

例えば人付き合いが苦痛なくできるのに、実際に働いている職場での役割が1人で黙々と誰とも話すことなく終わってしまう職場でしたら、人付き合いが得意という能力は発揮できません。

そして、どこに行けば人付き合いが得意という能力を発揮できるのかを知ろうとしなければいつまでも黙々と誰とも話すことなく終わってしまいます。

たとえ自分の能力を発揮できる場を知らなくても自分からどこに行けば自分の能力を発揮できるのかを知ろうとすれば現実は変わります。

知りたいと思うから行動に移して現実を変えようとするので、行動しなければ変わらないのは知りたい気持ちがあるかないかの差なのです。

もちろん、人は誰しも知らないことがあって当然ですので、知らないことがあること自体が悪いことではありません。

悪いこととして見なされるのは知りたい気持ちがないこと、知りたいという欲がないことというこちらの姿勢なのです。

つまり、世の中知ったもん勝ちですので、夢の実現に必要な情報をもっと知りたいと思って行動しなければ負けなのです。

知ったもん勝ちだからこそ、夢が実現するにはもっといいやり方はないだろうかと探していかなくては夢が実現しないのです。

ですので、もし何か実現したい夢があれば夢が実現するために必要な情報を積極的に集めにいくことです。

知ろうとしないと損することが多い

知っているか知らないかで学校の試験問題が解けるのと同じように夢の実現に必要な情報を知っているかどうかで夢が実現するかどうかが決まってしまうのです。

ですので、自分から知りたいことに対してどんどん情報収集をしていかなくては自分から損をする立場になってしまいます。

また、自分が気になることや疑問に思ったことを知りたいという姿勢がなければ周囲に流されやすくなります。

みんなが何となく反対しているから反対、テレビで反対しているから反対といった思考停止の状態に陥ってしまいます。

しかも、思考停止の状態になっていれば自分がやったことに対して責任をとろうとすることなく、むしろ周囲のせいにするのです。

自分のやったことに対して責任を取るどころか責任を他人に押しつけてしまえば、嫌われものになるのは明白です。

他人の意見に流されやすいタイプの方も同じように自分で責任を取ろうとすることなく、他人に責任を押しつけて逃げようとします。

他人に責任を押しつけてしまえば、自分がやったことに対して何が駄目なのか考えようともしないため、駄目な理由を知りたいという願望が湧かないのです。

なぜ駄目だったのかという駄目な理由を知りたい気持ちがなければ改善されることもないので今後の成長はありません。

つまり、自分から知りたいという主体的な気持ちがなくなっていき、気がつけば自分だけが取り残されたという状況になるのです。 

自分から気になることや知りたいことを知ろうとする積極的な姿勢がないと損することの方が多いのです。

ですので、誰かから情報をもらう受け身の姿勢ではなく、自分から主体的に情報収集をしていかなければ悪い結末を迎えることになります。

知りたい気持ちから行動力が上がる

自分から積極的に情報収集していかなければ知らず知らずのうちに自分から惨めな人生を歩むことになります。

私の母も典型的な受け身型のタイプで自分から知りたいという気持ちがなく、常に世間体を気にしています。

何か母がミスして、私がミスを指摘すれば「知らなかった」という言い訳をしてミスをしたという逃げるのです。

言い訳ばかりをしていた母の行き着く先はもちろん、子どもに嫌われるという悪い道で、言い訳が多いと嫌われるのは赤の他人だけではなく家族も例外ではありません。

また、母親は自分の母親(私からみれば祖母)が他界したことで大学進学を断念して就職したため、私に母親ができなかった大学進学を押しつけてきました。

私は大学進学はしましたが、母親から押しつけられたという意識が強かったので、自分の人生は自分で決めるという意味を込めて大学編入試験を受けることにしました。

大学編入試験は自分から情報収集していかなくはならないため、大学編入試験に合格したければ勉強だけではなく情報もらいにいくというスタンスでいるようにしました。

大学編入試験は大学入試よりも情報が圧倒的に少ないため、自分から情報収集していかなければ合格できないと思いました。

通信教育を申し込んで勉強に取り組み情報収集のためとしてたくさん通信教育に質問したり、過去問に近い問題をたくさん解いていました。

大学編入試験の結果から申し上げますと筆記試験は合格したものの、最後の面接試験で落ちてしまいました。

結果としましては不本意でしたが、試験当日まで全力を尽くして取り組んできましたので全く後悔していません。

私が自分の人生を決めるという決断をしてから大学編入試験について知りたいという気持ちから行動力が上がりました。

まとめ

本気で知りたいという気持ちを持つことで行動力を上げることができたことから知らないこと自体は恥ずかしいことではないことを学びました。

むしろ知りたいという気持ちがないことが恥ずかしいことであり、自分で自分を駄目にしてしまいます。

知りたいという気持ちがなければ周囲に流されやすくなったり、自分のしたことを他人のせいにしたりなど、嫌われものなっていきます。

特別な能力の有無よりも知りたいという気持ちの方が重要で、夢の実現という成功に近づきやすくなります。

知りたいという気持ちが自分を積極的に動かしていき、自分で納得できる結果をもたらせるようになります。

知らないことを恥ずかしがることなく知りたいという気持ちを持って主体的にどんどん行動していきましょう。

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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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