万全の状態でなくても結果を出す方法


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は万全の状態で
なくても結果を出す方法
というテーマでお話しします。

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今できることに意識を向けていく


もしあなたが本番が近くて
万全の状態でいないことに対して


不安を感じているのであれば
万全の状態でない自分を
許していくことから始めるのです。


なぜなら、本番がまもなく
やって来るにもかかわらず、


今から万全の状態にしようと
意識を向かっていくとパフォーマンスの
質が落ちてしまうからです。


パフォーマンスの質が低下した状態で
本番に臨んでも結果が


散々たるものになってしまい、
自己否定感を上げてしまうのです。


ですので、本番がまもなく
やって来る場合には
万全の状態にする努力をやめて


代わりに今のあなたが
できることにだけ集中することです。


今のあなたができることにだけ
集中することによって


パフォーマンスの質の低下を少なくして、
納得できる結果を引き寄せられるのです。


例えば、スピーチの本番が
近いにもかかわらず、


途中で強い不安に襲われて
緊張してしまったとしても


伝える内容をしっかりと確認することで
スピーチのパフォーマンスは
あまり低下しなくなります。


もしあなたが緊張してはいけない
という強迫観念に襲われて


緊張した自分を否定して
緊張するのをやめさせようとすると


逆にスピーチのパフォーマンスは
著しく低下するのです。


なぜなら、本来スピーチで
伝える内容に意識が向かっていないため、


スピーチの内容を忘れるといった
パフォーマンスを低下させる
要因を引き寄せるからです。


その結果、スピーチの内容は
聴衆には全く伝わらず、


聴衆から何を伝えたいのか
分からなかったという回答を
もらってしまうのです。


万全の状態でないと不安に
なってしまうでしょうが、


万全の状態ではない自分を許して
いかなくては散々たる結果になってしまい、
自信喪失につながってしまいます。


ですので、たとえ万全の状態で無くても
今のあなたができることにだけ
意識を向けて集中していきましょう。


そもそも万全の状態だからといって
必ずしも良い結果を引き


寄せられるとは限りませんので、
万全の状態に拘る必要も無いのです。

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不完全な自分を許す


万全の状態であるから
良い結果が出るとは限りませんし、


もしかすると万全の状態で無くても
散々たる結果になるかもしれません。


ですので、万全の状態である事への
拘りを日頃から捨てることによって


万全の状態ではない自分を
認められるようになるのです。


つまり、不完全なままの自分を許す、
完璧ではない自分を許す
ということにつながっていくのです。


完璧ではない自分を許せるようになれば
新しいことに挑戦していく
ハードルを下げることができます。


完璧ではない自分のまま新しいことに
挑戦していかなくては経験を


積むことができないので、
ずっと同じ位置にいることになります。


新しいステージに早く進みたいのであれば
不完全なままの自分で挑戦して早く悪かった
部分を見つけて改善していくことです。



完璧な状態になってから
新しいことに挑戦しようとしても
多くの時間をすでに費やしているため、


他の方よりもスタートが
すでに遅れているのです。


スタートダッシュが遅れてしまえば
追いつくためには当然ハイスピードで
走って行かなくてはならないのです。


ハイスピードで走るということは
リスクも大きくなってしまうため、


立ち直っていくのも
時間がかかってしまいます。



早く成長したいと思っている方は完璧
という万全の状態ではない自分を


許していかなくては早く
成長することはできないのです。


そして、他の方よりも行動量を多くして
できた部分とできなかった部分を


早く見つけていき、
できなかった部分を改善していきましょう。


不完全なままでどうすれば
うまくいくのかということに意識を
向けていくことで


今のあなたの状態でできるように
なる情報を見つけやすくなるのです。

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制限された中で結果を出す


本来の自分、普段の自分とは
異なる状態で結果を出していく


しかない状況の中ではこの状況を
改善する努力はしないことです。


この状況を改善しようと
すればするほど
本来のやるべきことを


しなくなってしまうため、
納得できる結果を引き寄せられないのです。


ですので、万全の状態ではない自分を許して、
異なった状態の中でもできることにだけ
意識を向けていくのです。


不完全なままであっても納得できる
結果を残せることはあるので、


不完全なままの自分でも
成功させていくのです。


例えば、試験時間に電車遅延で遅れてしまい、
問題を本来の時間とは異なる形で


解かなくてはならない状況になっても
遅刻した自分を許していくのです。


この時、試験時間に遅刻したことは
決して言い訳にしてはならないためにも


遅刻した時間の中で
最大限できることに集中することです。


遅刻を言い訳にするのは簡単なことですが、
言い訳をしてしまっては今後の
成長に活かすことはできないのです。


もちろん、遅刻をしないためにも
早く起きて出発することは
浮んでくる今後の対策ですが、


今後の対策よりも現在の
試験に意識を向けるのです。


他の方々よりも遅い時間から
始めたのでどうすれば合格できるのかに


意識を向けていかなくては
自己肯定感を上げられないのです。


思い通りにならない状況に
なることは少なからずあるでしょうが、


思い通りの状況にならなくても
今できることに意識を向けることです。


過ぎ去った過去に意識を向けても
何も変わりませんので、


現在の状況に意識を向けて
この状況の中でどうすれば
最善を尽くせるのかを考えるのです。


中々他人には聞けない
状況になっていますので、


自分の判断を信じてあなたが
納得できる行動を取っていきましょう。

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まとめ


思い通りにならない状況は
いつ訪れるか分かりませんが、


どんな状況になっても最善を
尽くすことだけを考えていくことです。


過ぎ去った過去ばかりを
悔やんでも何も生まれませんし、


むしろ状況は悪化して
自己否定感を高めることになります。


ですので、万全な状態で無いときであっても
今の自分にできることにだけ
意識を向けて行動していきましょう。


不完全なままの自分を認めて
行動していっても納得できる結果を
引き寄せられることもあるのです。


私もキックボクシングの試合に出た際に
何だか気持ち悪いなと思う
状況を感じていたのですが、


気持ち悪い気分になっていることを無視して
今の私ができることに意識を向けました。


不完全なままの私であっても
試合には勝つことができましたので、


万全な状態でなくても
良い結果を引き寄せられるのです。


万全の状態に拘りすぎず、
たとえ万全の状態でなかったとしても、


今のあなたができることにだけ
意識を向けていきましょう。


今のあなたができることにだけ
意識を向けることで


あなたが納得できる結果を引き寄せて
自己肯定感を上げることができます。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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