相手をできないと決めつけると自己否定感を増やすのでやらないこと


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は相手をできないと決めつけると
自己否定感を増やすのでやらないこと
というテーマでお話しします。

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すぐには手を貸さない


自分よりも能力が劣っている方に
任せたらなかなか作業が進まずに


イライラしてついついあなたが代わりに
やってしまった経験はあるかもしれません。


実は他人から無理矢理成長機会を
取り上げてしまうことによって


他人に自己否定感を植え付けて
しまうことになるのです。


自己否定感を植え付けられてしまえば
自分から行動することがなくなってしまい、


ビクビクしながら作業に
取り組んでしまいます。


ですので、あえて相手に失敗をさせて
他人がどうするのかを見守っていくことです。


もし、失敗してしまっても
失敗したことに対して厳しく非難することなく
挑戦したことを認めてあげましょう。


相手は失敗したことに対して
落ち込んでいますので、


わざわざ落ち込んでいる方に対して
厳しく非難してしまっては
やる気を失ってしまいます。


企業であれば毎回うまくいかない様子を
見かねて手を貸してしまっては
後継者が育たなくなってしまい、


最悪の場合、倒産する結果に
なってしまいます。


能力がある方がやった方が
上手くいくのは当然ですが、


万が一、能力がある方が何らかの理由で
仕事ができなくなってしまった際に代わりに
できる方がいなくなってしまいます。


代わりにできる方がいなければ当然、
その仕事はうまくいくことなく
終わってしまいます。


ですので、後継者を育てていくためにも
あえてやらせてみることです。


実際にやらしていって相手の方から
質問が来た際に初めて協力していきましょう。

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口出しせずに見守る


相手の方が実際にやっている様子を
見てうまくいかない場面、


失敗しそうな場面を見るとついつい
口出ししてしまうこともあるでしょう。


しかし、こちらが相手の方の
やっていることに対して毎回口出していては
相手の方はビクビクしてしまいます。


当然ビクビクした状態では取り組んでいる
内容の質も悪いものになりますので、


結果としてうまくいかない
方向になってしまうのです。


また、相手の方がこちらに対して
こちらが口出しすることによって
信用を無くしてしまいます。


同時に私のことを信用していないんだと
思ってしまうので、


相手の方のモチベーションも
低下していきます。


ですので、相手の方ができない場面を
見てもすぐには口出しすることなく
見守っていくことです。


もちろん、このままでは命の危険に
さらされてしまうような危ない場面でしたら、


口出ししたり、
手助けしたりするのは当然です。


しかし、それほど危ない場面でないのであれば
あえて相手の方にやらせてみることです。


やらせることによって、
どんな風にすればうまくいくのか、


どんな風にすればうまくいかないのかが
わかるようになっていきます。


もし、それでも相手の方に対して
なにかと口出ししてしまうのであれば
あなたが完璧主義者である可能性があります。


完璧主義者ではうまくできていない
相手の方に対して許せない気持ちが


出てくるのでついつい自分でやった方が
早いと思って相手の方から
挑戦する機会を奪い取ってしまいます。


相手の方から挑戦する機会を奪ってしまえば
後々自分にも返ってくることになって、


お互いに不利益をもたらせて
しまうことになってしまいます。

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実際にやらせた上で助ける


たとえ相手の方ができるかどうか
不安であってもあえてこちらから
手助けすることなくやらせてみるのです。


実際に相手の方にやらせてみることで
どこまで理解できていてどこまで理解
できていないのかが明確になります。


こちらが思っているよりもできているのか、
できていないのかがわかれば


どのようにして今後のサポートにつなげて
いけば良いのかが明確になってきます。


実際にやらせてみることで相手の方の
主体性も育てることができ、


相手の方の自己肯定感を
上げることができます。


なぜなら、こちらが手を貸すことなく
実際にやらせる機会を与えることによって


相手の方も信頼されている
という実感を持つことができるからです。


また、実際に相手の方にやらせてみることで
相手の方から質問が出て
くるようになってきます。


簡単な確認程度であれば
答えても大丈夫ですが、


聞いてくる回数が多いようでしたら、
あえて答えを言わないで
実際にやらせてみましょう。


少し考えればわかると思えることでしたら
考える機会を与えていき、


それでも先に進まなければ
ヒントを出していけば良いのです。


何でもかんでも答えを教えてしまっては
相手の方はこちらに依存してしまうため、
相手の方が成長しなくなってしまいます。


また、相手の方が質問しやすくするためにも
日頃の信頼関係をしっかりと
築いておくことが重要です。


相手の方からこの方には聞きにくいなと
思われてしまってはこちらにとっても
マイナスですので、


きつい言葉で相手の方を怒鳴るようなことは
決してやらないようにしましょう。


キチンと相手の方ができるかどうか
不安になるかもしれませんが、
相手の方を信じて見守っていきましょう。

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まとめ


上手くできない方を見てしまいますと
ついついこちらが勝手に相手の方が


やっていることを取り上げて自分で
やってしまいたくなりますが、


この行為は決してやっては
いけないことなのです。


なぜなら、相手の方の成長機会を
奪うことはこちらにも相手の方にも
マイナスになるからです。


自分でやった方が確かに
早いかもしれませんが、


長い目で見てしまえば
何のメリットもないことなのです。


ですので、こちらから口出ししたり、
いきなり手助けすることなく
あえて相手の方にやらせてみることです。


実際に相手の方にやらせてみますと
できている部分とできていない部分が
明確になるので、


今後のサポートがより相手の方に
合ったサポートができるようになります。


私は幼い頃、両親からやりたいと思っても
あんなのは危険だからやめなさいとか、


あんたにはできないとやる前から
決めつけられてしまい、
自己否定感を上げてきました。


しかし、いざ実際にやってみると
両親が思っているよりも危険でもなく
できてしまっていたのです。


特に幼少期の頃から成長機会を
奪われてきていては主体的に物事に
取り組めなくなってしまいます。


主体的に取り組めるようになるためにも
できないと決めつけないで
やらせてみましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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