主体的になって行動していかなければ何も変わらない理由


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は主体的になって行動して
いかなければ何も変わらない理由
というテーマでお話しします。

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受け身では後悔する


何事に対しても受け身の姿勢でいては
こちらの学びにもなることもなく、


主体的に取り組んでいる方と比べて
成長速度が遅くなってしまいます。


しかも、他人から声をかけてもらわない限り
行動しないスタイルでいましたら、
嫌われ者のポジションに移動してしまいます。


こちらから積極的に取り組んでいかなくては
やる気が無いんだなと思われてしまい、
悪い印象を持たれてしまいます。


たとえ真面目に取り組んでいるとしても、
こちらから疑問点が出たら聞きにいかない限り
やる気が無いと見なされてしまいます。


また、真面目に取り組んでいることに対して、
なぜこのようなことをやっているのか、


他のやり方では駄目なのかも
疑問に思いながら取り組まなくては
主体的に取り組んでいるとは言えません。


ただ、誰から言われてこのように
やっているという回答では受け身の姿勢である
証拠を他人に見せています。


人に言われたからこのやり方で
やっている姿勢では成長する見込みもなく、
今後の成長に期待を持てないでしょう。


意味があるからそのやり方で
やっているのであって、


何の考えもなくそのやり方でやるように
指示されているのではありません。


何も考えていないで真面目に
取り組んでだけでしたら今後、
成長していく見込みはないでしょう。


受け身の姿勢で物事に取り組んでいては
勉強やスポーツ、仕事などあらゆる分野
であっても成長していくことはありません。


自分から主体的になって関わっていこうと
思わない限り成長していくことはなく、


言われたことだけやっているなら
プログラムがやってくれます。


常に頭でどうすれば今よりも
効率よくできるのか、


どうすればもっと上手にできるのかなど
色々な事を考えながら物事に
取り組んでいきましょう。

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声を上げなければ誰も助けてくれない


誰かが私のことを助けてくれるだろう
という他者依存の姿勢では誰も決して
助けてくれることはありません。


人はわざわざこちらのことを
気にかけてくれることはありませんし、


気にかけてくれる方は余程
あなたのことに関心を持っているのか、
余程やることがない暇人のどちらかです。


こちらから声を上げない限り誰かがあなたを
助けてくれることはありません。


こちらから他人にどこで何に対して
困っているのかを言わなければ


他人も助けようがありませんし、
他人も自分のことで精一杯なのです。


また、誰かが何とかしてくれるであろう
という発想は見て見ぬ振りをする行為にも
つながってしまいます。


例えば、ケガをしている方が
あなたの前にいるとして、


他にも大勢の方が周囲にいますが、
そこにいる全員が誰かが119番通報して
くれるだろうと思い込んでしまっては


ケガをしている方を見捨てることに
なってしまいます。


もちろん、応急処置に対しても同じように
誰かがやってくれるであろうという発想では
ケガがますます悪化して最悪の場合、


助かるはずが助からなくなって
しまう事になってしまいます。


つまり、誰かがやってくれるであろうという
発想では現実は改善されることなく最悪の
ケースに進んで行くだけということなのです。


ですので、何とかしなきゃと思いましたら
自分で何とかしていかなければ
自分で何とかしていきましょう。


もちろん、できないと思える分野に
関しましては専門家に依頼して解決していく
という姿勢でも大丈夫です。


すでに依頼しているという行為をしている
時点で主体的に動いている証拠であり、
事態を好転させていけます。


ですので、自分の力ではどうにも
ならないときは声を上げて他人の力を借りて
事態を好転させていきましょう。

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自分から動く


主体的に取り組まなくては
夢は実現することもありませんし、
現実が好転していくことはありません。


もしあなたが今、行動するかどうか
迷っているのであれば行動していきましょう。


行動していかなければどこができて、
どこができないのかが分からないまま
時間だけが過ぎていきます。


時間は有限ですので、
ボンヤリとしている
余裕はあなたにはありませんし、


後で行動しておけば良かったと
後悔するくらいでしたらどんな結果になっても
行動しておいた方が後悔しません。


受け身の姿勢で取り組んでいては
やる気が無いとみなされ、


自分からチャンスを失っていく
ことになっていきます。


そもそも、受け身の姿勢ではあなた自身も
やる気が無いと感じているはずですので、


主体的になれないのであれば
やめてしまいましょう。


もし、仕事に対してずっと受け身でいるならば
その仕事はあなたにとってやりたくない仕事
ですので速やかに退職しましょう。


受け身で自分から何もしない状態では
この先も辛いだけですので、
その職場にいる時間がもったいないのです。


正社員はもちろん、パートやアルバイトなど
どんな立場であっても仕事に対して


主体的になれないのであれば
やらない方が良いでしょう。


ただし、主体的というのは他人から
見てではなく自分で主体的に取り組んでいると
思えればそれでいいのです。


他人がどう思うかは
他人が決めることですので、


他人がどう思うかは気にすることなく自分で
主体的になっていればそれでいいのです。


主体的に取り組んでいると
自然と疑問点も出てくるようになり、


どんどん解決していこうと
思えるようになっていきます。

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まとめ


受け身の姿勢では何のメリットもなく、
何も先へ進まないのです。


こちらから積極的に主体的に
取り組んでいかない限り、
状況は好転していくことはないのです。


もし、何か現状に不満があるのなら
こちらから行動していきましょう。


私もかつては受け身の姿勢でいましたが、
今は主体的に行動しています。


というのは、主体的に行動していかなければ、
結果の良し悪しにかかわらず、
充実感がないからです。


主体的に行動して人生に充実感を
得られるようにしていきましょう。


人生に充実感を得られるようになれば
自己肯定感も上がっていきます。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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