他人から主体性を奪う指導では他人を成長させることはできない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は他人から主体性を奪う指導では
他人を成長させることはできない
というテーマでお話しします。

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いつもこちらに判断を求めてくるようになる


何かをやっている方を見て
できていないな、遅いな、効率悪いなと
思ってやっている方の作業を奪って代わりに


自分がやってしまっては相手の方のやる気を
奪うことになってしまいます。


このようにして相手の方のやる気を
奪ってしまえば相手の方の


挑戦する気持ちを奪い取ってしまい、
主体的にやろうとしなくなります。


また、両親が子どものやる気を
奪うことをすれば子どもは
自分からやろうとしなくなり、


やる前にやって良いかどうか
聞いてくるようになります。


主体性を奪うことによって
相手が依存するようになっていき、


8050問題のような悲惨な
状況になっていくのです。


8050問題は両親が子どもに対して
あれをやるのは危険だとか、


あんなことは子どもにはできっこないと
勝手に決めつけて挑戦する
機会を奪い続けてきた結果、


自立しなくなってずっと家に
いる結果になっているのです。


また、会社で部下の成長機会を
奪い続けていけば部下が
育たなくなってしまい、


結果として後継者がいなくなり、
倒産せざるを得なくなります。


いずれにせよ、他人から主体性を奪うことで
他人の成長機会を無くしてきた結果が
もたらすものは悲惨なものばかりです。


主体的に行動できなくなってしまっては、
この先のお互いにとって悲惨な
結末を迎えることになってしまいます。


ですので、たとえ相手の方が
うまくできなくても、


遅くて効率が悪くても相手の方を
信じる気持ちを持ち続けることです。


相手の方は自分のことを信頼されていると
感じればたとえ現在が上手くいかなくても


将来は上達してあなたに
貢献できるようになっていきます。


主体性を奪ってしまえばお互いに
悲惨な結末が待っているので


上手くできない方の成長機会を
奪うことなく見守るようにしましょう。


もちろん、ある程度の
アドバイスは必要ですが、


相手の方から主体性を
奪わないようにしましょう。

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相手の方がやってみたいことを応援する


相手の方がやってみたい
ということに対しては否定することなく
応援する姿勢を持ちましょう。


相手の方も応援されているという
気持ちがあれば主体的に取り組んで
挑戦していこうとしていきます。


これに対して、相手の方がやってみたいと
言ったことに対して悪いことばかり
勝手にこちらが想像してそんなの無理だとか、


できっこないと言ってしまえば
相手の方から不信感を持たれてしまいます。


相手の方は信頼されていないと思ってしまえば
2度と話したいとは思いませんし、
こちらとの関係は悪化していきます。


そもそも、相手の方が実際に
こちらが勝手に想像した上手くいかない
未来に進むとは限らないのです。


実際に相手の方にやらせてみますと
案外上手くいくこともあれば、


思ったよりも上手くいかないことが
あるなど様々ですが、


こちらが勝手に想像した未来とは
異なる未来になります。


ですので、相手の方がやってみたいことに
関しましてはこちら側は応援して
見守る姿勢を取っていくことです。


こちらが勝手に未来を想像しても
本当にその未来に進むとは限りませんし、


相手の方の行動をコントロールすることは
こちらにはできないのです。


自分の力ではどうにもならないことを
コントロールすることはできませんので、
相手の方を信頼して見守っていきましょう。


特に両親は自分の子どもを
危険な目に遭わせたくなくて


そんなの無理だとかできっこないと
言い続けてしまえば両親から


自立することなく生涯実家暮らしで
生計を立てられなくなっているのです。


8050問題のような一生両親が子どもの
面倒を見る結果になってお互いに
不幸になっていくのです。


ですので、子どもがやってみたいことに対して
尊重して見守っていきましょう。

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うまくいかなくても否定しないこと


もちろん、自分が取り組んで
いることではありませんので、


たとえ相手の方が上手くいかなかったとしても
相手の方を否定してはいけないのです。


結果ばかり気にするから上手くいかなかった
相手の方に対して非難して、
主体性を奪ってしまうのです。


あなたが代わりにやれば上手くいくことも
あれば上手くいかないこともありますので、


代わりにやることは決してやっては
いけないことなのです。


相手の方の人生ですので、
相手の方の取った行動は


あなたに責任があるのではなく、
相手の方に責任があるのです。


もちろん、相手の方のやりたいことを
あなたが奪ってしまえば奪った
あなたに責任があります。


あなたが相手の方から挑戦する機会を
奪ってしまうから上手くいかない結果に対して
相手の方はあなたのせいにしてくるのです。


子どもがうまくいかないことを
他人のせいにするようになるのは
過去に両親が代わりにやったり、


挑戦する機会を奪ったり、
両親が子どもを信頼しないから子どもは
自分で責任を取ろうとしないのです。


人は皆自分のこと以外に責任を
取ることはできませんし、


相手の方のことまで責任を取ろうとすることで
依存の精神を生み出してしまうのです。


ですので、依存の精神を持たせないように
するためにも主体的に取り組みたいという
姿勢を尊重して見守っていきましょう。


結果が悪かったとしてもそれが悪いかどうか
思うのはあなたではなく相手の方なのです。


悪い結果を出してしまったとしてもそこから
どうするかを決めるのも相手の方ですので、


悪い結果からの行動まであなたが
責任を持つ必要はありません。


悪い結果が悪い行動につながるか
どうかは本人次第ですので、


本当に危ないなと思えばこちらから
手助けしていきましょう。

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まとめ


今回はこのようなことを書いてみたいと
思いましたのは私の両親は
全く私のことを信頼しておらず、


何かやりたいという度に無理だの
できっこないだのと言われ続けてきたので、


こんな状況では悪い未来しか
無いと思って書いてみました。


私自身も両親が過剰な干渉をしてくること
自体がおかしいと思って


自分でメンタルトレーニングを
受けに行って改善していきました。


もちろん、メンタルトレーニング
自体もきついものでしたが、


主体的な人生を送りたいと思って
必死で取り組んで主体的な人生を
送れるようになりました。


指導をしていく際には主体的に
取り組めるような環境作りをしています。


主体的に取り組めれば人生観も変わっていき、
他者依存の時よりも充実感があります。


その充実感を言葉に表すのは難しいので
主体的に取り組んで味わっていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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