自己犠牲では自己肯定感が低くて自分を満たせていないため他人を喜ばせることはできない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は自己犠牲では自己肯定感が低くて
自分を満たせていないため
他人を喜ばせることはできない
というテーマでお話しします。

自己犠牲はただの自己満足


自己犠牲をして他人を助けるというのは
よく漫画でもあるようなシーンですが、


実際のところ自分のみを犠牲にして
他人を助けても他人が喜ぶとは
限らないのです。


なぜなら、こちらがどんな行為をしても
喜ぶかどうかは他人が決めることだからです。


自己犠牲をしても他人から感謝の
気持ちをもらえなければ


「助けてやったのに。」と
逆恨みをしてしまいます。


自己犠牲は何をしたら他人が喜ぶのかを
きちんと把握していないため、


自分の判断でこうしたら
喜んでくれるだろうと決めつけます。
この時点で単なる自己満足になっています。


その結果、他人のニーズとは合わないものを
提供することになるため、
喜んでもらえないのは当然です。


しかも、労力をかけて作ったものの場合、
喜んでもらえないことに対して
怒りを覚えてしまいます。


恋愛でいうなら、男性が女性に対して
気を引こうとして様々なプレゼントを
渡しても喜んでくれないと

「何で俺のことを愛してくれないんだ。」と
怒りをあらわにしてしまうことです。


怒りをあらわにするのは
自分のことを理解して欲しい、


自分を好きになって欲しいと
いう欲があるからです。


同時にこの男性の自己否定感と
承認欲求が高いので、


女性にしてみれば関わりたくない
存在だと思われてしまいます。


つまり、自分のことを理解して欲しい、
自分を好きになって欲しいという
見返りを求めているため、


見返りが手に入らなければ
怒りをあらわにするのです。


理解してくれることや好きになることは
受け手である女性の問題であるため
男性が強制的に決めることではありません。


また、他人を支配したいという欲求は
自己肯定感の低さを自分から証明しています。

自己犠牲は他者貢献ではない


自己犠牲と他者貢献の違いは
自己肯定感の高低と承認欲求の有無、
見返りを求めているか否かにあります。


自己犠牲では自分で自分を痛めつけることに
なるため痛めつけている姿を見ている
第3者の方からすれば見るに耐えないものです。


だからこそ、痛い思いをしているのに
どうして見返りをくれないんだと
怒りに変わるのです。


一方、他者貢献の場合、
自分で自分を満たしているため他者を助けても


見返りがこなくても
かまわないという姿勢でいます。


なぜなら、他人が見返りをするかしないかは
他人が決めることだと知っていて、
しかも、自分に対して余裕があるからです。


そもそも、他人を助ける際に自分に対して
余裕を持つには自分で自分を
満たしている状態が絶対条件です。


自己犠牲と他者貢献は他人に
何かを与えるという点は同じですが、


与える側が自分を満たしている状態か
満たしていない状態かの違いです。


自分を満たしていなければ他人から見れば
貧しそうに見えるため何かを受け取るときに
罪悪感を感じてしまいます。


一方、自分を満たしていれば他人から見ても
楽しそうに見えるため受け取りやすく
罪悪感を感じることはありません。


他人に貢献したいという気持ちがなければ
他人を喜ばせることはできません。


他人に貢献できるようにするためには
まずは自分のことを大事に
できるようになることが先です。


自分のことを大事にできるようにするためには
何かミスをした自分に対して駄目だとか
悪い奴だとか罰しないことです。

自分も他人も大事にする


自分自身を大事にできるようになれば
他人も大事にできるようになれます。


自分自身を大事にできるようになることで
他人が何をすれば喜ぶのか、


どんなことを必要としているのか、
どんなものが欲しいのかを
想像することができます。


もし、他人が求めるのが分からなくても
自分が求めているものが何であるのかが


わかれば同じものを求めている方が
いるかもしれません。


また、自分を大事にできるようになることで
視野も広がり様々な気づきも
出てくるようになります。


視野も広がれば他人の様子を
観察することができるようになるため
何を求めているのかがわかるようになります。


求めているものがわかれば
あとはこちらが与えるだけですので、


与えられそうな方でしたら
与えれば良いのです。


もし、それでも与えられそうにない、
与えたくないと思えば無理に
与える必要はありません。


自分が助けられそうな方だけ
助ければいいので、


自分の力では無理だなと思えれば
別の方に助けるのを譲っても良いのです。


全ての人を助けることは
誰にでもできませんので、


自分のことを大事にできるようになれば
自己犠牲をして他人を助けようとはしません。


自己肯定感の低い方は
全ての人を助けようとするため、

自分の能力以上のことを必要とされる
助けでも無理をして助けようとします。


人を助けること自体は
悪いことではありませんが、


自分の能力以上のことをしてしまっては
自己犠牲となってしまいます。


まずは自分で自分を大事にしていくことです。
具体的には自分の失敗を
許せるようになることです。


自分の失敗を許せるようになれば
他人の失敗を許せるようになれます。


自分も他人も許せるようになって、
自分も他人も大切にできる

他者貢献をしていきましょう。

まとめ


自己犠牲をしても自分も他人も
得することはありません。


自己犠牲をすることによって
自分で自分を不幸にするため
他人から見ても心地良いものではありません。


また、自己犠牲は自己肯定感が
低い方が行う行為であるため、
必ず見返りを求めてきます。


一方、他者貢献は
自分も他人も得する行為です。


他者貢献は貢献を行う側も
自己肯定感が高くて


自分自身を満たしているため
他人から見ても心地よさそうに見えます。


また、他人からの見返りも
期待していないため、


見返りするかどうかは
他人が決めることだと理解しています。


自己犠牲と他者貢献の違いは
貢献を行う側である自分が自分を
大事にできているかどうかです。


自分を大事にできていない方は
他人も大事にできないため
一緒にいても楽しくありません。


まずは自分を大事にすることから
始めていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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