他人に依存することなく人生を切り開いていく方法


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は他人に依存することなく
人生を切り開いていく方法
というテーマでお話しします。

自分の気持ちを大事にしていく


自分の気持ちを大事にしていかなくては
他人に常に依存したままの人生を過ごすことになります。


何かを決断する際も自分の意見を言うことなく
常に他人の意見ばかり優先してしまいます。


自分の気持ちを押し殺して人生を過ごしているだけで
ストレスが溜まっていきます。


自分の気持ちを無視して生きていくだけで
人生は苦しいものになっていき、


やがて自己不一致が起こって
何らかの形で爆発してしまいます。


爆発の仕方はうつ病などのメンタル面での
病気になることもあれば、


逆に意味もなく暴れてしまうなど
妙に活動的になることです。


どちらにせよ、自己不一致が起こることで
苦しい場面を回避しようとする行動が働きます。


自分の気持ちを大事にしなければ
生きていくのが苦しくなるため、
自分の気持ちを大事にして生きていくことです。


そのためには自分が今考えていることを
言葉にしていくことです。


気が許せると話すことでもいいですし、
自分で日記を書いてみるのもありです。


自分が今考えていることを言葉にすることで
自分の気持ちを整理することができます。


自分は今何をしたいのか、何になりたいのか、
これらを見つけていくことで
自分の軸が何であるのかわかるようになっていきます。


自分の軸が見つかってしまえば
あとはどう行動していくのか見えてきます。

自分の行動に責任を持つ


自分の行動に責任を持つということは
自分がとった行動を他人のせいにしないということです。


他人のせいにする時点で他人に依存している
何よりの証拠です。


誰々がああしろと言ったからとか、
みんながそうしたから私もそうしたといった発言は
他人に責任を押し付けている証拠です。


他人に責任を押し付けることで
自分を正当化しようとします。


自分を正当化することで
被害者意識を持つようになります。


被害者意識を持って悲劇の主人公になって
同情を集めようとします。


しかし、自分の行動に責任を持てないことは
いずれバレてしまいます。


バレてしまってまた他人のせいにして
別の環境に行くという流れを繰り返していきます。


自分の行動に責任を持てない方は最終的には
誰にも相手にされなくなって
孤独で生涯を終えていきます。


そんな人生を送ってしまっては
この世界に誕生した意味がなくなってしまいます。


誰かのせいにすることは一見楽な生き方に思えて
実はとても辛い生き方なのです。


そんな辛い生き方をしないためにも
自分の行動を責任を持つ、
すなわち、他人に依存しない生き方をしていくことです。


他人に依存しない生き方をするには
自己肯定感を上げていく必要があります。


自己肯定感を上げていけばたとえ結果が成功でも
失敗でも受け入れることができます。


自己肯定感が高い方はどんな自分でも
受け入れられるため他人に依存することも
他人のせいにすることもありません。


自己肯定感を上げていくにはどんな結果であっても
いい部分を探していくことです。


自分にとって悪い結果になっても
ほとんどの方が悪い部分しか見ませんが、


自己肯定感が高い方は悪い結果でも
いい部分を見つけようとします。


そして、「しかし、よかった。」と
口にするようになっていきます。


「しかし、よかった。」と口にできるようになれば
悪い結果でもいい部分も見えてくるようになります。

最終的な決定権は自分にある


どんな行動をしても最終的な決定権は自分にあります。
例えば道を歩く際に振る手を決める際に


わざわざ見知らぬ他人に「歩くときに最初に振る手は
右手からでいいですか?」とは聞きませんよね?


日頃の小さな行動も無意識でありながら
あなたが決めているのです。


これがもし学校の進路や会社の就職先といった人生の
選択を迫られたときはなかなか1人では決められません。


1人で決められないために
他人に相談することがあると思います。


しかし、他人がどんなアドバイスをしたとしても
そのアドバイスに従うかどうかの最終的な判断は
人生の主役であるあなたなのです。


そのアドバイスに従えば正しい結果が出るかどうかは
誰にもわかりません。


中には自分が言ったアドバイスに従わなくて
相手の方が悪い結果になったとき「ざまあみろ。」と
いう方もいます。


そのような方は他人を自分で支配したい、
自分に依存させようとする方ですので
相手にする必要はありません。


むしろ、自己否定感が強い方なんだなと思って
流してしまった方がこちらの自己肯定感を
下げなくて済みます。


自己肯定感が高い方はどんな結果であっても
いい部分を見つけられるので


「こういう課題が見つかったので
この経験は役に立ったので私にとってはプラスです。」
と言ってしまいます。


自己肯定感が高くなれば自分の軸を持っているため
相手の方の言動や出来事の良し悪しに
左右されなくなります。

まとめ


他人に自分の人生を委ねてしまっては
一体何のためにこの世に生まれてきた
というのでしょうか?


他人に依存した状態では主体性がないため
楽しくない人生を過ごすことになってしまいます。


この世に生まれてきたなら自分が望むとおりに
生きた方が楽しいに決まっています。


自分の気持ちを大事にしていくことで
人生を楽しく過ごすことができます。


人生を楽しく過ごすためには他人の意見や
発言に依存することなく最終的な決定権は
自分にあると思うことです。


あくまでも他人のアドバイスは
参考程度にしかありません。


「~すべき」という方は他人を
支配したい欲求がとても強い方です。


他人を支配したい欲求が強いということは
同時に他人に依存している証拠です。


自立した精神を持っている方でしたら
他人を支配したい欲求はありません。


自立した精神を持つには自己肯定感を
上げていくことです。


自己肯定感を上げていけば他人の意見や
不幸な出来事に自分の心を左右されなくなります。


そして、どんな悪い出来事であっても
よかった部分を見られるようになります。


自己肯定感を上げて自立した精神を持って
生きていきましょう。

今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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