過去に辛い思いをしたからやりたくないでは夢は叶わない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は過去に辛い思いをしたから
やりたくないでは夢は叶わない
というテーマでお話しします。

過去と現在は別物


過去に辛い思いをしたから
やりたくないと言う方がいます。


過去に挑戦したことによって
傷ついてしましたからもうやりたくない


というのは確かに論理的には
おかしくありません。


しかし、やりたくない理由は
実は過去てはなく現在にあるのです。


過去と同じように現在でも傷つきたくないから
やらないというのが本当の言い分なのです。


傷つきたくないからやらない
という選択をしている限り
過去を克服することはできません。


過去を克服したいのであれば傷ついてでも
立ち向かっていかなくては克服できません。


何もしなければ過去の傷は
癒えることはありませんし、
成長することもありません。


過去の傷を癒やすには現在で
記憶を塗り替えるしかありません。


過去の傷を癒やしたいのであれば
これから起こることに対して恐れながらでも
いいので挑戦しましょう。


こちらから行動しなければ
何も変わりませんし、


過去の辛い記憶に怯えて
ばかりいる日々を過ごすことになります。


怯えながらでもいいので思い切って
一歩踏み出さない限り現状維持のままです。


こちらから一歩踏み出す
メリットをいくら説明しても


最後は本人が勇気を出して変わろうと思って
行動しない限り変わることはありません。

過去の辛い思いをするとは限らない


また、現在初めても過去の辛い
思いをするとは限らないのです。


なぜなら、過去のあなたと
現在のあなたは別人であり、


過去のあなたの経験によって
現在のあなたが作られたからです。


現在のあなたは過去のあなたが
成長した姿であるため、
過去の失敗を防ぐ方法を知っています。


しかし、前に踏み出せないのは
単なる本人が勇気を出せないだけ
という問題なのです。


やるまえからあれこれ
考えすぎては何もできませんし、
行動しなければ何の意味ありません。


もちろん、事前に対策を立てること
自体は悪いことではありませんが、


あまりにも時間を取られすぎては対策自体が
無意味なのものになってしまいます。


ですので、対策はある程度立てたら
後は実行に移すと決めておくと
実行に移しやすくなります。


例えば、小論文の試験で
試験時間が60分あるとしましょう。


何を書くのかを10分で考えて10分経過したら
考えが完全にまとまっていなくても、


50分で書き出すという行動に
移していくと決めていくことです。


10分以上経過してから書き出そうとしても
書く時間が減ってしまうため字数によっては
最後まで書き切れないかもしれません。


最後まで書き切れていない文章であれば
大幅な減点の対象になってしまい、
試験に落ちてしまうこともあります。


試験に落ちないためにもある程度の考えで
文章を書いてしまった方が字数を守れている
ため大幅な減点の対象にはなりません。


誤字脱字で減点されることがあっても
中身がしっかりしていれば不合格になるほどの
ダメージではありません。


小論文であれば最後までキチンと
書き切ることが大きな目標であるため、


考えが完全にまとまって
いなくても大丈夫です。


考えを完全にまとめてからでは
時間がかかりすぎてしまうので


ある程度まとまったら書く
という行動に移すことです。

思い切って挑戦する


小論文の試験を例に挙げましたが、
行動に移すことの重要性が
理解できたでしょうか?


行動に移さなければいくら時間を
かけて計画を立てても
計画そのものが無意味になるのです。


ある程度計画を立てたら
さっさと行動に移していきましょう。


行動している最中に計画通りにいかないことが
発生したらその時に変えればいいのです。


もちろん、ある程度計画ができているので
計画に近づけるように軌道修正できますが、


無計画の場合、トラブルが発生したら
全く違う方向に進んでしまうこともあります。


無計画でもなく計画に
時間をかけすぎない


程ほどの計画であれば
実行するのに十分なのです。


ある程度の計画でうまくいかない
部分が出てくればその時に修正して進んで
いきたい方向に向かっていけばいいのです。


悲観過ぎず楽観過ぎない程ほどのメンタルで
実行していく方が夢が叶いやすいのです。


もちろん、誰しも新しいことに対して
チャレンジしていくことは怖いのですが、


差がつくのはチャレンジしたかしなかった
というたったそれだけの差なのです。


そのたったそれだけの差が積み重なっていけば
やがて大きな差をつけることになります。


そして、人はみんな本来
大きな差はありませんし、


飛び抜けた能力を持っていても
全体的に見れば大きな差は無いのです。


怖い気持ちを持ったままで大丈夫ですので
思い切って挑戦していきましょう。

まとめ


過去にチャレンジしてあんな辛い思いを
したからもう2度とチャレンジしたくない
と思うことはあるでしょう。


確かに過去のチャレンジしたときと同じ思いを
したくない気持ちは誰にでもありますが、


現在チャレンジしたら過去と同じような
辛い思いをするとは限らないのです。


なぜなら、あなた自身も
過去から成長していますし、


過去を分析すれば当時気づかなかった点も
見つけられるからです。


だからこそ、過去のあなたと
現在のあなたは別人なのであって、


過去と同じような状況になっても
同じような行動はしないはずです。


過去と同じような行動をしなければ
過去と同じような結果を
引き寄せることもないのです。


そして、過去と同じような結果に
ならないためにも事前準備も
しっかりと行ってから行動するでしょう。


しかし、事前準備にあまり時間を
かけすぎてしまっては
行動になかなか移せなくなり、


行動に移そうと思ったときには
チャンスを逃してしまっています。


チャンスを逃さないためにも
ある程度の準備ができたら思い切って
行動に移していくことです。


事前準備を全くしないのも駄目ですが、
時間をかけすぎるのも駄目なのです。


ある程度の準備ができたら
思い切って行動に移していきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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