自分に制限をかけると行動できない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は自分に制限をかけると行動できない
というテーマでお話しします。

自分からできないと思うと本当にできなくなる


自分はできないというブレーキは
いったいどこから来るのでしょうか?


できないというブレーキは自分自身が
作り出しているものであり
他人が作り出しているものではありません。


なぜできないというブレーキが働くのかといいますと
自分の中に恐怖心があるからです。


恐怖心が出てくるということは
本当はできるようになりたいと思ってはいるものの、


できないという結果に対して
周囲からあざ笑われたり、
チャンスを失ってしまうという恐れを抱いています。


恐れに対して意識を向きすぎてしまいますと
どうせ行動してもできないと
思うようになってしまいます。


そして、行動してもできないと
思ってしまうことで何もしなくなります。


確かに何もしなければ何の失敗も
することもないので傷つくことはありません。


しかし、何もしないということは
何も学べることが無いということなのです。


つまり、学べることがないということは
何の成長もなく現状維持のままなのです。


現状維持はどんな方にとっても不安や
恐怖に悩まなくていいため楽な選択肢なのです。


しかし、現状維持という選択肢は
周囲の変化に対応しないことになるため
置いてきぼりにされてしまいます。


その結果、現状維持は長い目で見れば
衰退の道を選んでしまう選択になってしまうのです。

失敗を恐れるから何もできない


失敗はあくまでも行動して得られた
結果の一部に過ぎません。


結果にはよかった部分と悪かった部分
という2つの側面を持っています。


失敗を恐れる方は悪かった部分にばかりに
目がいってしまうので失敗を怖がってしまいます。


悪かった部分にばかり目がいく方は
自分に自信がない方であり、
自己否定感が強い方です。


自己否定感が強ければたとえどんなに
よかった部分が見つかっても
よかった部分を見ようとしません。


自己否定感が強い方はたとえどんなに
素晴らしい出来事が起こってもこの先
どうなるのだろうと不安になってしまいます。


そして未来に対する不安から行動することに対して
自分からブレーキをかけるようになってしまいます。


失敗という結果に対して恐れを抱いているため
行動することに対して躊躇するように
なっていきます。


自分から行動していかなくては
何の収穫もないため何の成長もありません。


最初から失敗することばかり考えていては
行動できなくなり時間だけが過ぎていき
やがて衰退していきます。


最初から何事に対しても
うまくできる方はまずいませんし、


試行錯誤を繰り返していくことで
うまくいくようになります。


何の試行錯誤もしないでうまくいくことが
あったとしても長い目で見ればいつかは
失敗してしまい行動できなくなってしまいます。

とにかく行動する


結果の良し悪しよりも行動したこと
そのものに対して自分を認めていきましょう。


行動したこと自体が自分自身が
成長している何よりの証拠です。


むしろ、何も行動しなければ
いい部分も悪い部分も何も見えてきません。


何かが見えてくるからこそ
改善点や伸ばしていきたい点が見えてくるのです。


たいていの方は悪い方にしか目がいかないため
改善点や駄目だったところばかり
目を向けてしまいます。


悪い部分を減らしていくこと自体は
悪いことではありませんが、


悪い部分ばかり見てしまっては
思考がネガティブになっていきます。


また、悪い部分ばかり見てしまうことによって
自分に対して自信のなさも増幅されていきます。


自信のなさが大きくなるほど失敗に
対する恐れも大きくなってしまいます。


失敗に対する恐れが大きくなれば
大きくなるほど自分の行動にブレーキが
かかるようになっていきます。


ほとんどの方は悪い部分を見ては指摘して
ばかりいるので自信を無くしていくのは当然です。


しかし、自分の中で自分ができたと
思える部分を見つけることによって
自信喪失を防げるようになります。


つまり、できた部分もできなかった部分も
すべて受け止めることが最も大事なことなのです。

まとめ


ほとんどの方は物事に対して悪い部分しか
見ていないため自信を無くしていってしまいます。


実はよかった部分が中にあるにもかかわらず
悪かった部分に意識を向けることで
よかった部分が見えなくなってしまいます。


悪かった部分も結果の一部にすぎませんので
一部だけで自信を無くしてしまうのは
非常にもったいないことです。


悪いことばかり見えてしまうのは
普段の習慣に問題があります。


毎日テレビを見て過ごしていますと
悪いニュースばかりや無責任なコメンテーターの
発言によって怒りや悲しみを感じます。


ですので、テレビは日ごろから
見ないようにして過ごしていきましょう。


また、ネットに流れているニュースも怒りや悲しみ
といったネガティブなものばかりです。


そのようなネガティブなものは極力
見ないようにしましょう。


一度見てしまいますと長時間無意識に見てしまう
ことになるため時間を無駄にしてしまいます。


時間を無駄にしたと思ってしまえば自己否定感を
強くしてしまう結果になってしまいます。


ですので、どうでもいいニュースやどうでも
いいサイトを長時間見ないようにしましょう。


ネガティブ要素を強くするものを避けることによって
自己否定感を弱めていくことができます。


そして、自分がやりたいと思っていることにだけ
集中して取り組んでいきましょう。


自分がやりたいことだけ集中して
取り組んでいくことで自己肯定感も
上がっていきます。


自己肯定感が上がれば自信も
ついてくるようになります。


自己肯定感が上がればたとえ
悪い結果になったとしても、


良かった部分にも目を向けることが
できるようになります。


もちろん、悪かった部分にも
目を向けていくことも忘れずに。


悪かった部分に目をつぶってしまいますと
同じ失敗を繰り返すことになってしまいます。


同じ失敗を繰り返してしまっては
自信を無くす結果になってしまいます。


ポジティブだけを認めてネガティブを
否定してしまいますと逆に自己否定感が
強くなってしまいます。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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