こんにちは。
諦めきれない夢を追い続ける人を支えるメンタルトレーナーのトムやんです。
今回は自分の課題から逃げずに向き合うと他人を見下さないようになるというテーマでお話しします。
自分の課題と向き合う
他人を見下してばかりいませんか?
他人を見下す行為は、自分のやりたいことに没頭できていない「暇」の証拠なのです。
そして何より、自分の課題や気持ちから逃げている状態を如実に表しています。
私たちが他人を見下してしまうのは、自分と向き合うことの困難さから逃れるための防衛機制として働いているからです。
本当に自分と向き合っていれば、他人のことを気にしている余裕などありません。
自分の成長と向上に全力を注いでいる人は、他人を批判する時間がもったいないと感じるものです。
ですので、自分の課題と向き合っていきましょう。
やりたいことが明確になるから
なぜなら、自分の課題と向き合うことで、やりたいことが明確になるからです。
やりたいことが明確になれば、自然と他人のことを考える時間が減少します。
人に構っている時間がもったいないと感じるようになり、自分のエネルギーをより建設的な方向に向けることができるようになります。
もちろん、自分の課題と向き合うことは決して容易ではありません。
なぜなら、自分の課題は往々にして自分にとって見たくない現実や弱点を含んでいるからです。
しかし、勇気を持って自分の課題と向き合い、できるところから少しずつ手をつけていくことで、他人の悪口を言う時間が惜しく感じられるようになります。
悪口や批判をやめることで、人から好かれやすくなるという副次的な効果も生まれ、自然と良い人間関係が構築されます。
ですので、他人のことよりも自分に意識を向けていきましょう。
自分の課題から逃げない
私も、かつては自分の課題から逃げてばかりいました。
高校時代を振り返ると、テストや模試の結果が返ってきても、間違いと真摯に向き合うことなく、ただ放置していました。
その現実から目を逸らすために、私は自分より成績が悪い人や浪人生を見下すという愚かな行為に走っていたのです。
しかし、問題を放置し続けた結果、どこの大学にも合格できず、浪人の危機が現実のものとして迫ってきました。
この切迫した状況に直面して初めて、「このままではいけない」と強く思うようになったのです。
そこで私は、今まで放置していた模試やテストの結果と真剣に向き合う決意を固めました。
間違いを分析し、弱点を把握し、ひとつずつ課題をクリアしていく作業は困難でしたが、その結果、何とか浪人を避けることができたのです。
ですので、今この瞬間から、自分の課題から逃げずに向き合っていきましょう。
まとめ
他人を見下すのは自分の課題から逃げている証拠であり、本当に自分と向き合っていれば他人を気にする余裕はありません。
なぜなら、自分の課題と向き合うことでやりたいことが明確になり、他人の悪口を言う時間がもったいないと感じるようになるからです。
ですので、自分の課題から逃げずに向き合っていきましょう。
自分の課題と向き合うことで他人を見下さなくなり、自分を成長させられます。
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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
良い記事だったので投げ銭する