他人を裁くことは自分を裁くことにつながるのでやらないこと


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は他人を裁くことは自分を裁くことに
つながるのでやらないこと
というテーマでお話しします。

他人を裁くとより注目される


他人を自分の基準で裁いてしまいますと
より裁かれた他人から
注目を浴びることになります。


具体的にはあなたが他人を裁いたことに
対してきちんとできているのか
とより注目されるということです。


例えば、煙草を吸うなと他人に注意したら、
あなたが煙草を吸っているかどうかを
より厳しく見られてしまうということです。


誰もいない場所でこっそり煙草を
吸っているところを注意された方に見られて
しまってはより非難されてしまいます。


そして、あなたが煙草を吸うなと注意しても
聞く耳を持たなくなってしまい、


煙草を吸うな以外の注意も
聞かなくなってしまいます。


つまり、あなたが言ったことに対する信用を
失ってしまうということです。


普段、人は自分以外のことは
ほとんど関心がありませんが、


おかしな行動をしている方を見かけますと
ふっと注目を集めてしまいます。


おかしな行動をすることでその行動を
やめさせようと注意しますが、


おかしな行動をした方は注意した人物の行動を
注目するようになります。


おかしな行動をもし注意した
人物がやっていたら、


信頼を失ってしまい、
注意された方が敵対意識を
持ってしまいます。


つまり、他人を注意するということは
自分に対しても注意をしている
ということになるのです。


だからこそ、注意した方ができていなければ
反感を買ってしまうのです。


他人に対して厳しく注意することは
自分に対しても厳しく
注意することになるのです。

自分ができていないと激しい非難を浴びる


自分ができていないことで他人を注意しても
相手にされることなく無視されてしまいます。


中には無視するどころか激しく
非難して喧嘩になってしまうことに
もなってしまいます。


喧嘩になってしまえば注意した側には
何のメリットもありませんし、


ただ傷ついてしまっただけ
という結果になるのです。


もし、他人を注意したいのであれば
自分の行動をより厳しく自分で


律していかなくては他人を
注意してはいけないのです。


他人を注意することは自分を
注意することにもなりますので
自分に対して厳しくなる必要があるのです。


しかも、他人に対してマイナスの
感情をぶつけることになりますので、
注意した側はとても嫌な気持ちになります。


マイナスの感情をぶつけて
嬉しくなる方はいませんし、


マイナスの感情をぶつけられた側からすれば
怒りや憎しみといった感情を
持ってしまいます。


つまり、マイナスの感情から
生み出されるものはマイナスの
感情しかないということなのです。


マイナスの感情を持たずに
いることは不可能ですが、


マイナスの感情を相手の方に
ぶつけても何のメリットもないのです。


他人を裁くことは他人にマイナスの感情を
与えてさらに憎しみを増加させていきます。


しかも、こちらが他人に対して
注意したことができていなければ
さらに憎しみを強くさせてしまいます。


ですので、他人を裁くことは
デメリットしかありませんので
他人を裁くことはやらないようにしましょう。

自分を守るために他人を裁かない


他人を裁かないことでマイナスの
感情やマイナスの気分から
自分の身を守ることができます。


他人にやって欲しくないと言うには
ある程度信頼関係が築けていなければ
他人は受け入れてもらえないのです。


他人を裁くことをしても何のメリットもなく、
相手の方をやっつけたという優越感に浸っても
何のメリットもないのです。


優越感に浸るということは
同時に劣等感も出しているのです。


優越感は非常に醜いもので
他人にマイナスの感情を与え、


劣等感は自分にマイナスの
感情を与えるものです。


優越感も劣等感も他人を裁くことで
同時に出てきてしまっているので、


他人から反感を買って
しまうのは当然なのです。


同時に他人を裁けば自分に対しても
厳しい注目を集めることになり、


自分自身ができていなければさらに
自分で自分を追い詰めることになります。


結果として、他人を裁くことは
自分を滅ぼしてしまうことになりますので、
裁くことはやめておきましょう。


他人を裁きたくなる理由は自分の中の
エゴが強すぎるのが原因です。


エゴを手放せるようになれば
他人を裁くことはなくなりますし、


他人と自分を分けて
考えられるようになります。


エゴを手放すのはなかなか困難なことですが、
あなたがやりたいことにだけ
徹底的に没頭していき、


やりたいことで頭がいっぱいの
状態にするのです。


もちろん、自己犠牲をすることなく
他人を喜ばせることに徹底することです。

まとめ


他人を裁いてもこちらには
何のメリットもありませんし、


デメリットしかありませんので
他人を裁くことは辞めておく方が賢明です。


他人のことは他人が決めることですので、
こちらでは他人のことを決めることも
コントロールすることもできません。


また、他人を裁いてしまいますと
こちらの行動をより他人に
注目させてしまうことになります。


こちらが他人を注意したことができて
いなければ逆に他人から裁かれてしまいます。


裁くという行為自体が憎しみや
恨みを買う行為ですので、
裁けば裁くほど他人から嫌われてしまいます。


他人を裁くことをやめない限り
悪役の人生を送ってしまうことになります。


他人を裁くことをやめる代わりに
あなたがやりたいことに
没頭していくことです。


やりたいことに没頭することで
他人のことが気にならなくなり、
自分のことにだけ集中出来るようになります。


やりたいことに没頭していけるようになれば
エゴから少しずつ解放されるようになります。


エゴを持つこと自体は
悪いことではありませんが、


エゴが強すぎてしまっては
あなたを苦しめるようになります。


ですので、難しいことですが、
エゴをコントロールしていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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