たとえ障がいを持っていても長所を生かしてやりたいことをやっていくと活躍できる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回はたとえ障がいを持っていても
長所を生かしてやりたいことを
やっていくと活躍できる
というテーマでお話しします。

全部自分でやらずにできないことは他人に依頼する


全てのことを1人で
こなせる方はまずいませんし、
そもそもどんな人も万能ではありません。


全部1人でやろうとしまいますと
時間も労力も大きく消費してしまい、
やる気も無くしてしまいます。


全て自分1人でやろうとはせず、
できないことや苦手なことは
得意な方に依頼しましょう。


もちろん、他人に依頼すれば
お金はかかりますが、
時間と労力の節約にもなります。


さらに苦手なことや技術的に
難しいことは得意な方に依頼した方が質も


自分1人でやるよりも
高いものが出来上がります。


ですので、苦手なことや技術的に
難しいことは自分1人で全てをやろうとしないで
こちらから他人に依頼しましょう。


依頼しにくいと思う方も
いるかもしれませんが、

多くの方があなたのできないことに対して
助けを求めても断ることはありません。


これは金銭取引の有無に
関係なく助けを求めても大丈夫ですが、

助けてもらったら感謝の気持ちを
口にするのを忘れずに行っていきましょう。


感謝の気持ちを恥ずかしがって
口にしなければ知らない間に助けて
くれなくなってしまいます。


忘れてはいけないのは他人から
助けてもらってばかりいては駄目なので、

今度はこちらの得意なことで
他人を助けていくのです。


こちらの得意分野で他人に
貢献することによって他人から
感謝の気持ちを口にしてもらえます。


お互いに助け合う姿勢、
共存していく姿勢を持って
人付き合いをしていきましょう。

できないことはできないと言って大丈夫


できないことはハッキリとできないと
言って断っても大丈夫です。


もし、できないことを断ることなく
無理をして引き受けてしまっては
こちらの心身を壊してしまうことになります。


そもそも、できないことは
誰にだってありますし、

できないと言って断ってしまっても
こちらのことを嫌いになることを
気にする必要はありません。


こちらのことを嫌いになるかどうかは
他人の問題であるため、

嫌われることを恐れてしまっては
依存関係になってしまいます。


お互いに依存し合っていては
自己否定感が高まり、
自分の能力を発揮しにくくなります。


もちろん、何でもかんでも
できないというのは嫌われますが、
明らかにできないことは断っていいのです。


できないことは悪いことではありませんし、
明らかにできないことに対して断ることは
勇気がいるように思えるかもしれません。


しかし、断る勇気を持つことで
他人に依存しなくなり、

嫌いな方と無理をして関わらなくなるので
ストレスを溜めることなくいられます。


そして、無理なく自分の気持ちにも
正直になれるので人間関係も良好になります。


学校教育では何でも
こなせる人が評価されますが、

社会に出ると何でもこなせる人は
実はほとんどいないことに気づきます。


何でも自分でこなしてしまうことは
労力を必要以上に費やしてしまい、

その結果、時間をうまく
確保できない弱点があります。


何でも自分でやることで緊急度の
低いものまで自分でやってしまうため、
休める時間を減らすことになります。


無理をしないでできないことをやらないで
休めるときは休みましょう。

長所を生かしてやりたいことをやる


自分の長所を生かして他人に貢献した方が
自分自身の自己肯定感も上がっていきます。


一方、自分がやりたくないにもかかわらず、
世の中が求めていることで
貢献すると自己否定感が上がります。


自分を否定して世の中のブームに
ばかり乗っかていては自分自身を
見失ってしまうことになります。


世の中が求めることが
あなたにとってやりたくないものであれば
無理をしてやる必要はありません。


たとえ無理をしてやっていても
自己不一致が起きてしまい、

ますます自分のことを
嫌うようになってしまいます。


ですので、あなたがやりたいと思っている
ことでなおかつ得意なことを生かしていく方が
自己肯定感が上がっていきます。


自分の得意なことだけど実は好きではない
という状態では長続きしませんし、

本当はこういうことをやりたいのに
という葛藤を引き起こしてしまいます。


この葛藤が長引けば長引くほどストレスに
なっていきイライラして長続きしません。


得意なことでなおかつやりたいこと、
好きなことであれば自分からどんどん
覚えようとして行動に移せるようになります。


もし、今やりたいけどなかなか
行動できない状況であれば

本当にやりたいのかを
もう一度確かめてみる必要があります。


行動できない理由が他人からの評価であれば
他人の評価を気にすることなく
行動していきましょう。


やりたいと思っていたけど
実は他人に好かれたいだけだったという理由で
あれば無理をしてやる必要はありません。

まとめ


自分1人ですべてのことを
やろうとしても長続きしませんし、
多くの時間と労力を費やしてしまいます。


日本では全てのことを自分1人で
できる方が評価されますが、

実は全てのことを1人で
できる方はほとんどいません。


あなたの苦手なことやりたくないことは
専門家に任せてしまった方が


時間も労力も削ることができるため、
新たに自分でできることが増えてきます。


もし、本当はできないことを断ることなく
引き受けてしまってはストレスが溜まって
自己否定感が増してしまいます。


できないことを無理に
引き受けてしまっては他人から
余計に悪い印象を持たれてしまいます。


悪い印象を持たれるよりもできないことを
断ってしまった方が人間関係を悪くしません。


やりたくないことも同様に
人間関係を悪くしてしまいます。


苦手なことややりたくないことよりも
得意なことでなおかつやりたいことをやって
貢献していくと他人から喜ばれます。


得意なことでなおかつやりたいことで
貢献していきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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