ハンデを気にしても意味がない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回はハンデを気にしても意味がない
というテーマでお話しします。

出遅れても行動次第で状況は変わる


年齢を重ねすぎてしまい、
もうチャレンジできないと思ったことは
あるかもしれません。


就職・転職の話で言うなら、
確かに年齢制限のある求人には


一定の年齢に達してしまいましたら、
その求人には応募できません。


しかし、その求人以外にも
求人内容の仕事をすることはできます。


他の求人を探してもしかしたら、
多少悪い条件であっても
先程の求人と同じ仕事内容ができるかもしれません。


ここで1度応募する前に見直して欲しいのが、
この求人が自分の目的に合致しているかどうかです。


ただ仕事がしたいなら他の求人でもいいわけですし、
特定の仕事に固執する必要はありません。


本当にやりたいと思う内容であれば
ためらうことなく応募すればいいのです。
応募して運がよければ採用されるかもしれません。


年齢制限てできないことであっても
違うやり方をすればうまくいくことも
少なくありません。


年齢というハンデは多くの方が感じやすいと思って
年齢で紹介しましたが、
障がい持ちであっても同じです。


障がいがあるからできないと思えば
本当にできない現実になってしまいます。


どんなハンデであれ、
こちらの行動次第で状況は変化していきます。

できないと思っているのはあなただけ


できないと思ってしまう原因は行動した結果で
傷つくのが怖いという理由がほとんどです。


そして、やりたくないことをしているなら
なおさら強く思ってしまいます。


できないと思っていてもできるように
なりたいことを本気で望んでいるなら
たとえ怖くても挑戦していきましょう。


もし、本当にやりたくないと思っているなら
無理をしてやりたくないことをやる必要はありません。


やりたくないことを無理をしてやるのは
自己不一致の状態になってしまいます。


自己不一致の状態では自己肯定感は
上がっていきません。


できないと思っているのはそもそもあなただけであり、
他の方はできないとは思っていません。


できないと思っているのは
なぜできないと思っている原因を
探し出していくことです。


できないと思ってしまう理由が分かれば
対処方法を見つけていくことです。


もちろん、1人ではできないことに対する
対処方法を見つけていくことは困難です。


なぜなら、1人では1つの視点でしか
物事を見られないため


なかなか対処方法があなたが知っている
範囲でしか作られないからです。


第3者の視点で物事を見るためにも
コーチやトレーナーといった相談相手が
必要不可欠になっていきます。


コーチやトレーナーがいれば
客観的に物事を見てくれるため
それまで気づかなかったことが明確になっていきます。


客観的な視点を得ることで前に進んでいけます。

ハンデがあることを言い訳にしない


ハンデは見た目だけではなく
心の面でもハンデはあります。


見た目によるハンデは誰が見てもわかるため
できないことは誰にでもわかってしまいます。


しかし、心の面のハンデは視覚的に
理解できないため気づいてもらいにくいのです。


心の面のハンデというのは例えば、
勉強や運動を始める際の年齢、


年齢から来る結婚に対する考えなど
自分でハンデだと思っていることです。


確かに何か新しいことを始める際には
年齢が若い方が永く活動できるため有利に思われます。


しかし、始める時期が遅くても
疑問点を積極的に聞いて解決していったり、


人一倍練習をするなど積極的に行動していくことで
ハンデだと思わなくなっていきます。


障がい者で言いますと身体的に障がいだと分かる方は
視覚的な情報で判断できるためハンデであっても
周囲からサポートを受けやすくなっています。


一方、心の面での障がいの場合、
視覚的な情報では判断しにくいため
周囲からサポートを受けにくいのが現実です。


しかし、そんなサポートが受けにくい状況下にいても
人間性が好かれればサポートを受けやすくなります。


身体的な障がいがある方でも
人間性が悪ければ孤立していきます。


たとえ、サポートを受けられたとしても
周囲から助けたいと思われないため
ハンデがない人と同じになってしまいます。


つまり、身体的な障がいであれ、
精神的な障がいであっても


人間性が良ければ好かれますし、
人間性が悪ければ嫌われ者になります。


ですから、ハンデがあるからという理由は
言い訳になってしまいます。


ハンデがあっても本人の気持ち次第で
できるようになる現実が出てきます。

まとめ


何かしらのハンデを持っていると
後ろめたい気持ちになってしまうでしょう。


しかし、後ろめたい気持ちに
なっているのはあなただけであり、


他人はあなたが思っているほど
あなたのことを気にしていません。


ハンデがあるからできないと思っているのは
ハンデがあるご自身だけであり、


自分でやれる方法を探していくことで
やれるようになっていきます。


もちろん、ご自身だけでやっていくと
壁にぶつかってどうしたらいいのか
分からないときがあります。


どうしたらいいのかわからないときは
コーチやトレーナーをつけて
一緒に解決策を考えていきましょう。


コーチやトレーナーをつけることによって
ご自身ではそれまで気づかなかった
視点を得ることができます。


また、ハンデは見た目だけでなく
心の面のハンデも存在します。


心の面のハンデは他人には
なかなか気づいてもらいにくいですが、


ご自身の気持ち次第で心の面のハンデがあっても
ハンデを意識しなくなります。


大事なことはたとえハンデがあっても人
間性に問題があっては誰も助けようとしません。


なぜなら、私はハンデを持っているのだから
助けて当たり前という精神では


素行が乱暴になってしまい、
周囲の人間を傷つけてしまうからです。


たとえ助けてくれる方がいたとしても
嫌々ながら助けているため積極的に助けよう
という気持ちにはなれません。


要するにハンデの有無よりもその方の人間性によって
夢が叶うかどうかが左右されます。


ハンデを気にすることなく挑戦して
他人に感謝する気持ちでいましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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