障がいの有無に関わらず不平不満ばかり口にしても変わらない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は障がいの有無に関わらず不平不満
ばかり口にしても変わらない
というテーマでお話しします。

無い物ねだりをしても意味がない


「~があればできるのに。」といった
無い物ねだりをしていても
現実は変わりませんし、


「~があればできる。」という
現実が来るという保障もありません。


無い物ねだりをいくらやったところ
で現実が変わることはありませんので
無い物ねだりをするのはやめましょう。


また他人に「~してくれたらいいのに。」と
期待をしても何の意味ありません。


自分に足りないものばかり探しても
たくさん出てきてキリがありませんし、


他人に勝手な期待を持っても
何も変わりません。


それにいくら自分や他人に対して
不平不満を言ったところで
現実は変わりません。


特に障がいを持っている方が
障がいがなければとうまくやれるのに
と言う方もいますが、


障がいがないからうまくいくか
どうかは誰にもわかりません。


それにいくら文句を言ったところで
現実は変わりませんし、


周囲から「あの方はいつも不平不満ばかり
言ってるから近づきたくない。」
と思われてしまいます。


そして、無い物ねだりをしていると
同じように無い物ねだりをしている方ばかり
集まってくるようになります。


つまり、似たような方を自分から引き寄せて
しまうという現象が起こるのです。


無い物ねだりをしていても余計に
惨めさが増してしまいまい、


いくら無い物ねだりをしたところで
現実は変わりません。


ですので、今の自分が出来る
ところに目を向けていき、


今の自分には何ができるのかを
考えて行動に移さなければ未来が
変わることはありません。


自分に焦点を当てていかなければ
現実は好転していきません。

今の自分が出来るところから始める


どんなに無い物ねだりをしていても
事態がよくなることはありません。


無い物ねだりをするよりも
今の自分ができることに目を向けて行く方が
事態の解決に向けて進みやすくなります。


つまり、今のあなたに何ができるのかを
考えて行動していくことです。


今のあなたができることに目を向けて
いかない限り何の成長もありません。


私も障がい者向けの就労継続支援A型の
事業所を利用していた時に不平不満ばかり
言って何もやらない方々がいましたが、


不平不満ばかり言っていた方々は
皆3ヶ月もしないうちに自ら辞めていました。


不平不満ばかり言っている方は文句ばかり
言うだけでやるべきことをしないのです。


もし、何かに対して文句を言いたいのであれば
まずは集団の中で結果を残していくことです。


困っている同僚がいれば手伝ったり、
誰もやりたがらないことを
自分から率先してやることなどです。


集団の中で結果を出せば文句を言っても
話を聞いてもらえるようになります。


ただ文句ばかり言っているだけでは
「あの方は文句しか言わないんだな。」
と思われてしまいます。


文句だけを言うのではなく
代替案を提案したり、


現状に対する長所や感謝している部分を
言葉にしましょう。


文句は少なめにして現状に対する
長所や感謝の気持ちを言葉にすることで


周囲からも認められて話も
聞いてもらえるようになります。

自分以外は変えられない


自分以外のものは変えられませんので、
たとえどんなに無い物ねだりをしても


不平不満をたくさん口にしても
他人の行動や自然現象など自分が主体と
なっていないものを動かすことはできません。


ですので、他人が変わることを
期待するよりも自分を変えていくことに
意識を向けていきましょう。


障がいを持っているから助けてくれるの
が当たり前だという考え方では
誰も助けてはくれません。


障がいを持っている自分を
悲劇の主人公のように見せても
誰も助けたいとは思いませんし、


障がいを持っているから特別な
存在だと思っていても相手にされません。


相手に何かをして欲しいと思うのであれば
障がいの有無に関係なく他人に
貢献していくことです。


他人に貢献するのに障がいの
有無は関係ありませんので、
あなたが得意な分野で他人に貢献するのです。


得意な分野であればきついと
感じることなくできることですので
やっていても苦にはなりません。


こちらから他人に貢献していくことで
自然とこちらを助けてくれるようになります。


私は不幸だというアピールをどんなにしても
他人はあなたを助けてくれませんし、
あなたを助けるメリットはありません。


私は不幸だと叫べば叫ぶほど周囲から
相手にされなくなって孤立していきます。


他人に変わって欲しいと期待しないで
自分の考えや行動を変えていく方が
はるかにストレスが減っていきます。


そして、自分ができること、
得意な分野で他人に貢献していくと他人が
あなたを助けてくれるようになります。

まとめ


障がいの有無に関係なく何事に対しても
不平不満をたくさん口にしたところで


現実は好転することなく、
むしろあなたが悪者になっていくだけです。


障がいがあるから助けて当たり前だと
思っている障がい者の方もいるので


そのような障がい者と関わりたくないと
思われてしまいます。


自分から勝手に孤立して誰も助けてくれない
ひとりぼっちの人生を過ごすことになります。


ですので、他人に変わって欲しいと
勝手な期待を抱くのではなく


自分の行動や意識を変えていくことに
視点を変えることです。


自分の行動や意識でしたら自分で
コントロールできるので


他人に変わって欲しいと期待するよりも
少ないストレスで変えられます。


また、相手に何かして欲しいと思うのであれば
こちらから他人に貢献することです。


他人に貢献すれば他人に感謝されて
他人から助けてもらえるようになります。


もちろん、こっちが助けたんだから助けろと
いう期待を持ってはいけません。


そんな期待をしないで他人に
貢献していく方が感謝されます。


不平不満ばかり言って不幸アピールをしないで
自分ができることをやっていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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