人にしてもらってばかりで何もしなくては誰からも相手にされなくなる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は人にしてもらってばかりで
何もしなくては誰からも相手にされなくなる
というテーマでお話しします。

感謝の気持ちがなければ傲慢になる


いつも誰かに何かをしてもらってばかりいて、
こちらから何もしなければ
嫌われ者になってしまいます。


そして感謝の気持ちがなければ
なおさら嫌われ者になり、


誰かからしてもらうことに
満足しているようでは王様気分になって
偉そうな態度を取るようになります。


王様気取りの態度を取ってしまえば
嫌われ者になることは
言うまでもありません。


誰かにしてもらってばかりで
こちらから何か他人に価値を提供できなければ
嫌われて当然なのです。


障がい者の中には自分を助けて
もらって当たり前だと思っている方が
いるのも事実なのです。


電車やバスなどの公共交通機関で
車いすだから乗り降りするのを手伝うのが


当たり前だからといって
傲慢な態度を取ってしまえば


相手の方は嫌々ながらも
乗り降りの手助けをするのです。


もちろん、露骨に顔には出しませんが、
相手の方は不愉快な気分になってしまい、


もう2度と来て欲しくないと
思われてしまいます。


もしこれが職場などの毎日
顔を合わせる場でしたら、


自分から居場所を無くしていくことになり、
自主退職することになります。


傲慢な態度を取る方は障がいの有無に
関係なく嫌われ者になりますし、


たとえ障がいがあっても傲慢な態度を
取ることは許されることではありません。


何か他人からしてもらったら当たり前だと
思うことなく感謝の気持ちを述べましょう。


もちろん、自分がされて嬉しいと
思えたときで大丈夫です。


恩着せがましいと思えることに関しましては
無理をして感謝の気持ちを
述べる必要はありません。

人がしてくれることを当たり前と思うと痛い目に遭う


感謝の気持ちがなく他人がやってくれて
当たり前だと思ってしまえば
誰からも相手にされなくなります。


やってくれて当たり前だと思っているだけで
偉そうに見えますし、


態度も他人を見下した態度を
取るようになります。


見下された側からすれば面白くありませんし、
2度と関わりたいと思われません。


他人がなぜ助けようとするのか、
助ける理由を考えると色々あります。


単なる自己満足なのか、
見返り目的なのか、


本気で助けたいと思って
いるのかなど様々です。


しかし、他人がどんな理由であれ、
助けてくれたことに対しては
感謝の気持ちを述べることです。


特に見返り目的の方は承認欲求が強いため
気持ちを込めなくてもいいので


感謝の気持ちを言わないと
トラブルに巻き込まれます。


ですので、面倒なことに巻き込まれない
ためにも感謝の気持ちを込めなくていいので
感謝の言葉を口にしましょう。


面倒な方に対しては感謝の気持ちを
言葉にしたくないなと思うでしょうが
我慢しましょう。


相手の方がこちらに対してやる理由が
どんな理由であるにせよ


感謝の気持ちを言葉にしておく方が
今後の展開が悪いものにはなりません。


面倒なことに巻き込まれなくていい
というメリットもあるため、


感謝の気持ちを込めなくても
いいので言葉にしておきましょう。


苦手な方を上手くかわしていくのも
上手な生き方のひとつで、
大人の対応と言われる対応です。

他者貢献の精神を忘れないこと


他人から何をしてもらったらこちらからも
他人に貢献していくことです。


貢献すると言ってもそんなに
難しいことではありませんし、


こちらができることで貢献して
いっても大丈夫です。


何をすればいいのか分からない方は
困っている様子を見かけたらこちらから
手助けしにいくことです。


もしかしたら断られるかもしれませんが、
どう捉えるかは相手の方が決めることであって
こちらが決めることではありません。


相手の方の反応まで気にしてしまいますと
何もできなくなってしまいますので


こちらが助けが必要かなと思ったから
助けたという気持ちで大丈夫です。


こちらから積極的に行動していくと
現実が変わっていき、
周囲からの目も変わっていきます。


もしかしたら何か下心があるのではと
思われるかもしれませんし、
偽善であってもいいのです。


とにかく他人に対して役に立ちたいという
気持ちがあれば他人からどう思われても
気にすることなく貢献していきましょう。


こちらの行為に対して他人がどう受け取るのかは他人の問題ですので
こちらがどう受け取られるのかまで気にする必要はありません。


他人からしてもらったら当たり前という
考え方では誰からも相手に
されなくなってしまいますので、


こちらから他人に貢献する
気持ちを忘れずにいましょう。


他人に貢献するにはこちらが
できることであれば何でもいいので、
他人に貢献していきましょう。


こちらがやったことに対して他人がどう
思うかまで気にする必要はありませんので、
遠慮無く貢献していくことです。

まとめ


いつも誰かに何をしてもらうことが
当たり前だと思っている限り


誰からも相手にされることなく
孤立してしまいます。


感謝の気持ちを無くしてしまっては
傲慢な性格になってしまい、
嫌われ者になってしまいます。


ですので、他人から何かしてもらったら
感謝の気持ちを言葉にしていきましょう。


感謝の気持ちを言葉にすることによって、
他人の気分を良くするのはもちろん、


自分に対しても気分が良くなり、
存在していいと思えるようになります。


また、他人に対して貢献する
姿勢を忘れないことです。


貢献するにはどうしたらいいか
分からないと思う方もいるでしょうが、
あなたができることで貢献していくことです。


難しいことではありませんし、
助けたいと思ったらあなたが
助ければいいのです。


そして、あなたの行為に対して
他人がどう思うかは他人が決めることですので
深く気にする必要はありません。


他人に感謝の気持ちを持ち、
他人に貢献する精神を忘れずにいましょう。


そうすればあなたは他人から
必要とされる存在になり、
自己肯定感も上がっていきます。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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