言葉遣いを改善するとメンタルや人間関係が改善される

こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を応援するメンタルトレーナーのトムやんです。

今回は言葉遣いを改善するとメンタルや人間関係が改善されるというテーマでお話しします。

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言葉遣いから改善する

言葉遣いを改善していくだけで自分に対する評価だけでなく、他人からの評価もかわります。

言葉遣いを改善するだけでものの見方が変わることも珍しくありません。

もちろん、たかが言葉遣いなんてと侮ってはいけません。

言葉は時には人を喜ばせたり、時には傷つけたりするだけの力を持っています。

言葉遣いを変えるだけで人間関係が変わっていきます。

優しい言葉遣いを変えるだけで優しい方が近寄ってくるようになります。

反対に汚い言葉遣いでは卑しい方が近寄ってくるようになります。

つまり言葉遣いは言葉を発している方の人間関係を示してくれるのです。

そして、自分に対する言葉遣いを変えれば自分を喜ばせたり、傷つけたりすることもできます。

自分に対して「私は駄目な人間だ」と口にすれば駄目な結果ばかりに目が行ってしまいます。

一方、「私は大丈夫だ」と口にするといい部分に目が行くようになります。

自分に対する言葉遣いを直すだけで自分へのイメージを改善できます。

自分に対して言葉遣いを直していくと他人に対する言葉遣いも変わっていきます。

言葉遣いを変えるにはまず自分に対する言葉遣いを変えるのです。

自分に対する言葉遣いを変えれば自分に対するイメージも変わるのです。

自分に対するイメージが変われば他人に対するイメージも変わっていきます。

口が悪いだけで人間関係だけでなく、物事の捉え方も悪化していきます。

口が悪いだけで人生を損する

口が悪ければたとえどんなにすごい思想を持っていても話を聞いてもらえません。

私はすごい思想を持っているから偉い私はと思っていると誰にも相手にされなくなります。

そもそも、口が悪いだけで人は気分を悪くします。

たとえどんなに正しいことを言っても誰にも聞いてもらえません。

ですので、他人にこちらの話を聞いてもらうには言葉遣いを気をつけるのです。

他人を見下す言葉遣いばかりでは誰も聞く耳を持とうとしません。

言葉遣いが悪いだけで人はどんどん離れていきます。

やがて、誰からも相手にされなくなります。

言葉遣いが悪い方のメンタルは悪い状態になっています。

過去に他人から見下されて劣等感によって言葉遣いが悪くなっているのです。

しかも、言葉遣いを悪くすることで他人に馬鹿にされたくないという見栄を張っています。。

過去に作られた劣等感から他人に馬鹿にされたくないという虚栄心によって、他人を見下す言葉遣いになっていくのです。

ですので、虚栄心を手放してしまえば言葉遣いが悪くならなくなります。

虚栄心を手放すには本来の自分を認めていくことです。

本来の自分を認められれば他人に対して見栄を張らなくなります。

本来の自分を認めるためにはあなたと他人との比較をやめることです。

そもそも、あなたと他人は別の存在であるため比較すること自体が無意味なのです。

他人と比較すればするほど自分に対するイメージを悪くしてしまいます。

また、日頃から言葉遣いが悪い方の近くにいるだけでも口調やメンタルが悪くなっていきます。

言葉遣いが悪い方とはできるだけ距離を取っていきましょう。

なぜなら、相手の方の言葉遣いを変えるかどうかを決めるのはあなたではないからです。

相手の方の言葉遣いを変えるかどうかは相手の方が決めることです。

言葉遣いはメンタルに影響する

私も言葉遣いには気をつけるようにしています。

自分に対しても他人に対しても悪い言葉遣いをしないように心がけております。

かつての私は自分に対しても他人に対しても言葉遣いが悪かった時期がありました。

言葉遣いが悪かった原因は自分に対するイメージが悪かったことでした。

自分に対する悪いイメージから他人に対する言葉遣いも悪い言葉遣いになっていました。

自分に対するイメージをよくするためには自分から成功体験を多く積んでいくことです。

大きな偉業を成し遂げるような成功体験でなくてもいいのです。

「家に早く帰宅できた」「予定をスムーズにこなせた」という小さな成功体験でも自分に対するイメージは向上していきます。

私も言葉遣いをよくするため小さな成功体験を積むように今でも心がけています。

小さな成功体験をつけて自分を認めていくと自分に対する言葉遣いも優しくなっていきました。

また、人間関係においても口が悪い方が近寄らなくなった代わりに優しい方が近寄ってくるようになりました。

また、言葉遣いが悪い方とはできるだけ距離を取るようにしています。

具体的には会社の人間であれば業務に関する必要最小限の会話だけに留めるようにしています。

もし、口の悪さでこちらの気分が悪くなれば第3者に相談しています。

口が悪い方と一緒にいても私の気分が悪くなるだけです。

気分が悪い場所からは離れるようにしています。

悪い言葉遣いはこちらのメンタルにも影響します。

ですので、自分の気分を悪くさせないためにも言葉遣いが悪い方から離れていきましょう。

まとめ

どんなに素晴らしい能力や思想を持っていても口が悪いだけで損することばかりです。

他人を見下す言葉遣いをするだけで誰も話を聞いてもらえません。

話を聞いてもらうには言葉遣いを直していくことです。

悪い言葉遣いを優しい言葉遣いに改善すると近寄りやすい存在になります。

近寄りやすい存在になることで人間関係が改善されていきます。

言葉遣いを直すには自分に対するイメージ、つまりセルフイメージを向上する必要があります。

セルフイメージが向上すると人間関係だけでなく、自信を持てるようになります。

セルフイメージを向上するには小さな成功体験をたくさん積んでいくことです。

小さな成功体験をたくさん積むことで自分に対する自信、自己肯定感を持てるようになります。

セルフイメージを向上して言葉遣いを改善していきましょう。

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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

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