行動するためには最低限のインプットが必要になる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は行動するためには
最低限のインプットが必要になる
というテーマでお話しします。

いきなり行動するとどうしていいのかわからなくなる


何もインプットすることなくいきなりやれと
言われても行動できるはずがありません。


事前に予習もしないで
何の準備もなく新しいことに


挑戦することは無謀なことであり、
自己否定感が上がっていくだけです。


ですので、最初はある程度
インプットしたら行動に移していく
という気持ちでいましょう。


どこに進んだら良いのか分からない状態では
行動のしようがありませんので、
最低限目的だけは理解しておくことです。


目的を達成するために
どのような手段を取るのかもある程度
でいいので分かったら実行することです。


途中で何か疑問点が出れば
その時に解決に向けて努力すれば
良いだけのことであって


最初から疑問点が出たら
どうしようか悩む必要はありません。


疑問点はどんなに事前準備を
していても後から出てくるものですし、


最初から色々な疑問点を想像して
解決できるようにしていても


想像していないことで疑問を
持つことも珍しくありません。


ですので、ある程度行動してみて
疑問点が出たら解決していく


というスタンスで取り組んでいくと
行動するハードルが下がっていきます。


行動するハードルが下がれば
行動しやすくなるのでできた部分と


できなかった部分、疑問点が何であるのか
ハッキリと分かるようになります。


全く何も状態で行動しても
どうしていいのかわからなくなるため
行動に移せなくなります。


行動に移していくには漠然とでもいいので
どんな風になりたいのかを
イメージしておくことです。


後は実際に実行に移していくことで
疑問点が生じたら解決していくという
スタンスで取り組んでいきましょう。

最低限必要なことだけ先に情報収集する


行動するためには情報収集が多すぎても
少なすぎても行動に移せないので


最低限必要なことだけ先に
情報収集しておいて行動に移しましょう。


そして、行動していく中で
壁にぶつかる度に修正していき、
修正し終えたら行動していくのです。


修正してまた行動してまた修正していく
という作業を繰り返していくことで
夢が現実のものになっていきます。


情報収集も確かに大事なことですが、
過度な情報収集では行動に
移せなくなりますので逆効果です。


実際に実行しないと分からない情報もあるので
最初の情報収集の時点では
理解できないことばかりです。


本当に理解できるようになるには
実際に行動しなければきちんとした
理解ができないのです。


他人が書いた文章を1度読んだだけで
理解できる方はいませんのでまずは
実際に行動に移すことです。


実際に行動に移さなければ
他人が書いた文章に書かれている内容を
正確に理解することはできません。


なぜなら、自分が経験したことがない事を
想像することは不可能だからです。


自分の目的が何であり、
どのようにして目的を達成するのかを


頭の中に入れておくことで
行動に移していけます。


細かいことは実際に
行動しなければわかりませんし、
仮に先に教えられたとしても理解できません。


まずは細かいことを意識せず、
とりあえずやってみるという
発想で行動していきましょう。

壁にぶつかる度に修正していく


実際に行動していって壁にぶつかる度に
修正していくというスタンスでいく方が
行動する気持ちの負担が少なくなります。


実際に行動しなければ
分からないことが圧倒的に多く、


人は自分が経験したことでしか
物事を判断できません。


つまり、未知のものに対しては
恐怖心しかないので判断ができないのです。


恐怖心が強すぎるから新しいことに
挑戦することを躊躇してしまうのです。


誰しも未知のことや新しいことに
対する挑戦は怖いもので、


どんなに多くのことに
挑戦している方でも怖いものです。


しかし、怖いと思いながらも前に出るか
出ないかで今後の人生が変わってきます。


もちろん、新しいことに挑戦していけば
壁にぶつかることもありますが、


壁にぶつかる度に乗り越えていく
ように努力することです。


壁にぶつかる度に修正していくことで
夢は現実のものになりますが、


1度や2度修正しても
うまくいかないときもあるでしょう。


しかし、うまくいかなくても
自分は必ずできると信じて
前に進み続けていくことです。


自分からできないとか無理だとか
思ってしまえば本当にできなくなってしまい、
無気力になっていきます。


最終的なゴールが夢が
実現していると設定していない限り
夢が現実のものになることはありません。


まずは最低限のインプットをしっかりやって
から行動に移していきましょう。


行動に移す前に目的を達成するために
どのような手段を取るのかを


知ってから行動することで行動することに
対する躊躇が無くなっていきます。

まとめ


何も知らない状態でいきなり
行動するとすぐにやめてしまいます。


授業に出る前に予習がするように行動する
前に事前に予習すると行動しやすくなり、


行動した後での体験はより
理解しやすいものになります。


そして、疑問点もより明確になるため
解決策も立てやすく解決していく
スピードも速いのです。


ただし、行動する前に知識を詰め込みすぎて
しまってはなかなか行動に移せなくなります。


知識を詰め込むことが目的になって
しまっては本末転倒になってしまいます。


ですので、必要最低限の知識だけを入れたら
後は行動に移していきましょう。


そして、壁にぶつかる度に修正していき、
また行動していくことです。


修正して行動するという作業を
繰り返していくことで夢は
現実のものになっていきます。


最低限のインプットができたら
あとは行動していきましょう。


行動しなければ何も変わりませんし、
現実は良くなることはありません。


あなたの現実を変えられるのは
あなたしかいません。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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