あなたのやりたいことだけに集中して取り組むと余計なことを考えなくなる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回はあなたのやりたいことだけに集中して
取り組むと余計なことを考えなくなる
というテーマでお話しします。

他人のことが気になるのは暇な証拠


何もしていない暇な状態では
他人のことがやたらと気になってしまい、


気にくわないことがあれば
批判してしまいます。


もし、自分のことで
頭がいっぱいの状態であれば


他人のことはそれほど
気にはならないはずです。


なぜなら、他人のことを考えている時間が
惜しいと思うようになっていますし、


これからどうすればいいのか考えて
情報収集などの行動をしているからです。


他人のことや世間から流れてくる
あなたにとって必要の無い情報に


振り回されている時点で
あなたが暇である何よりの証拠です。


本当にやりたいことに没頭してれば
必要な情報よりもあなたにとって必要な
情報を優先して探しているはずです。


あなたが心からやりたいことに
没頭することによって


不要な情報は無視していき、
自分がやりたいことを優先していきます。


これに対してやりたいことがない
暇人であれば何かと欠乏感を
上げてしまう情報に振り回されて、


怒りや憎しみなどのマイナスの
感情を増幅させていきます。


その結果、やたらと怒りっぽくなったり、
やたらと悲観的な発想になるなど自分から
自分のことを傷つけてしまいます。


欠乏感を上げてしまう情報が
真実かどうかを調べようとすることなく
鵜呑みにしてしまいます。


欠乏感などのマイナスの
感情が強くなってしまえば


他人の短所や欠点ばかり気にしてしまい、
長所が目に入らなくなってしまいます。


他人の短所や欠点ばかり気になってしまっては
他人と友好関係が築きにくくなります。


マイナスの感情を強化させないためにも
あなたが心からやりたいことに
没頭していきましょう。

自分から忙しくすると他人が気にならなくなる


自分から忙しくすることで他人の
短所や欠点が気にならないだけでなく、


嫌いな相手の方と無理をして
付き合わないようになっていきます。


また、嫌いな方からの誘いに対しては
「忙しいから無理。」と言って
断るようになっていきます。


つまり、自分からやりたいこと
に没頭して忙しくすることで自分のことも
大事にできるようになります。


自分のことを大事にできなければ
他人のことも大事にできませんし、
他人と友好関係を築くこともできません。


他人のことも大事にできるようにするためにも
まずは自分で自分の事を大事にしていく
努力をするのが最優先です。


自分のことに集中して行けるようになれば
嫌いな方とは無理をして
付き合う必要性を感じなくなり、


代わりにあなたが好きな方とだけ
付き合うようになっていきます。


人間関係でのストレスも軽減されていくので
やりたいことに没頭していけるような
環境作りをしていくことです。


没頭できる環境を作っていくためにも
まずは自分の気持ちを否定することなく
大事にしていくことです。


これやりたいなと思ったら「無理」だとか、
「できっこない」とか最初から
否定することなくやってみることです。


いざやってみると案外思っていたよりも
うまくできてしまうことも珍しくありません。


そして、実際にやってみると
できている部分とできていない部分が


ハッキリと見えてくるため、
やる前に比べて不安が少なくなっています。


何か行動する前にまずは自分の気持ちに正直に
なることからまずは始めて行きましょう。

集中力を上げていく


自分の集中力を上げてやりたいことに
没頭していくことで他人のことも
それほど気にならなくなります。


他人のことを考えている時間が
なくなるくらいやりたいことに


取り組んでいくには環境を変えることでも
取り組んでいけるようになります。


例えば、勉強したいのであれば
うるさくない静かな図書館で勉強したり、


スポーツであれば周囲がスポーツに
取り組んでいるジムや体育館でやることです。


環境を変えることによってあなたの
モチベーションアップにもつながりますし、


周囲がやっていればあなたも
やらざるを得ない気持ちになっていきます。


なかなか自分では上手くコントロール
できない方や周囲に流されやすい方には


環境を変えることによって
習慣として続けていきやすいでしょう。


自分で気持ちをコントロール
していくことは難しく、


人は誰しも調子のいいときも
あれば調子の悪いときもあります。


調子がいいときはとても
作業が進みやすいですが、


調子が悪いときは作業が
なかなか進まないものです。


調子が悪いときはあえてやらないでおくか、
あるいは環境を変えてでも強制的に
やってしまうかのどちらかになっていきます。


私の場合、調子がいいときに
調子が悪いときの事を想定しながら頑張れる
ところまで頑張ってやっております。


どうしてもできないときは
できない自分を許して後日どうやって
リカバリーしていくのかを考えています。


ブログでしたら書ける時に
たくさん書いておくことでどうしても


書けない時に予め予約投稿していた
ブログをアップさせます。


自分なりにできないときの対策も
立てておくことによって無理なく
継続していけるようになります。

まとめ


人はやりたいことややることがなくなって
しまいますと他人のことを気にしたり、


世間から流れてくる情報を
必要以上に気にしだしてしまい、
悲観的な発想を持つようになってしまいます。


悲観的な発想を持ってしまえば
なかなか前向きになるのは難しく、
やりたいことをやろうとはしません。


ですので、あえてあなたがやりたいことに
没頭して忙しくすることで悲観的な
発想を持たないようにするのです。


自分のことに集中して行けるようになれば
悲観的な発想はなくなっていき、
他人のことを気にしなくなるようになります。


また、環境を変えることによってより
自分のことに集中出来るようになります。


他人のことばかり気にすることなく
あなたの気持ちに正直になって
やりたいことをやっていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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