他人からやらされていると感じることはやる意味がない理由


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は他人からやらされていると
感じることはやる意味がない理由
というテーマでお話しします。

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やらされている感を持っていると言い訳しやすくなる


他人からやらされていると思って
物事に取り組んでしまいますと


できない理由ややりたくない理由を
見つけようとします。


なぜなら、他人から言われて
仕方なくやっているという気持ちから


うまくいかない現実などのネガティブな
現実を引き寄せているからです。


他人から言われて仕方なく
やっていることはあなたにとって


非常に嫌な気持ちになって
取り組んでいるのです。


もっと言うなら、
あなたにとって納得できる理由がないため、


渋々、嫌々ながらといったネガティブな
気持ちが自然と出てくるのです。


生活のためだから仕方なく
やりたくない仕事をしているとか、


両親から言われて仕方なくやっている
受験勉強などがその典型的な例です。


他人から言われたとか生きていくために
仕方がないといった後ろ向きな理由では
長続きすることはありませんし、


ネガティブな結果しか
引き寄せられないのです。


私もかつては生活のためだから
仕方なくやりたくない仕事をやって


生活をしようとしていましたが、
全て長続きすることなく解雇されました。


そして、今はやりたいことだけを
やっているのでブログや
身体を鍛えることなど


どれも数年も長続きしていて
現在に至っています。


やりたくないことをそれまで
やっていたきっかけは


両親からやりたいことを
やっている人はほんの一握りしかいないという
ことを信じていたからです。


実際に私の両親はやりたいことに
挑戦しているどころかやりたいことに


挑戦すらしていないので
やりたいことをやれている現実が
やってこないのは当然です。


自分から何も挑戦しなければ
リターンが出てくることは
ないのは当然ですし、


何も挑戦しないでリターンを
得たいという発想はそもそも論外なのです。


自分からやりたいことを見つけて
主体的に取り組んでいかなければ


やりたいことをやれるはずがありませんので
まずは自分からやってみることです。

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やりたいことは知らない範囲にある


自分から行動していかなくては
やりたいことが見つかるはずがありませんし、


何をやれば良いのか
分からない状態になっているのは
何も行動していないからです。


行動することによってやりたいことや
挑戦してみたいことなどが見つかるのであって


何の行動もしていなければ
やりたいことや挑戦してみたいことが
見つかるわけがないのです。


何をしたらいいのかわからなければ
とりあえず目の前にあることに


手をつけてみることから始めていかなくては
やりたいことが見つかりません。


やりたいことが見つかってから
頑張るのでは永久にやりたいことが見つかる
現実はやって来ることはありません。


常に目の前にあることから背を向けずに
取り組んでいかなくては


やりたいことが見つかる現実が
やってくることはないのです。


なぜなら、やりたいことがないという現実は
あなたが知っている範囲でしか
物事を見ていないからです。


やりたいことが見つかっていないのであれば
あなたが知らない範囲の中に


やりたいことがあるので
自分から探しに行く必要があるのです。


だからこそ、自分で知らない範囲に
飛び込んでいく行動していかなくては


やりたいことが見つかる
現実がやって来ないのです。


私もかつては大学の編入試験の挑戦や
最初の就職先を相手に労働審判を起こしたのも
自分から行動した結果引き寄せたものです。


もし自分から行動しなければ
私は大学の編入試験への挑戦や


労働審判を起こすことなく
泣き寝入りしていたでしょう。


自分から行動しない限り
今後の人生や周囲の方々からの評価など


何も変わることはありませんので
まずはとにかく何か行動する
ことが最優先です。


自分から行動していって
あなたの知っている世界を広げていき、


多くの成功や失敗を経験しながらも
やりたいことを見つけていきましょう。

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自分で目標を立てて主体的に取り組むこと


主体的に取り組んで
いけるようになるためには


自分から行動しなければ
ならないのは当然のことで、


あなたがやりたいと思ったら
すぐに行動に移していくことです。


自分の気持ちを他人の価値観に
当てはめることなく


素直に自分の気持ちを大事にすることで
主体的に物事に取り組んで
いけるようになっていきます。


自主的ではなく主体的である理由は
自分で目標さえも自分で設定することで


より自分から行動していく
ように心がけることです。


最初は他人が設定した目標を
自分から取り組んでいくことから
始めても大丈夫ですので、


まずは自分から行動していく
感覚を手に入れることです。


たとえ他人が設定した目標であっても
自分から取り組んでいるため


他人からやらされている
という感覚がないので
自主的な目標であってもいいのです。


誰からも言われることなく
自分から取り組んでいけるようになれば


今度は自分で目標を立てて
自分から取り組んでいくことです。


目標さえも自分で立てられるようになって
自分から行動できるようになって始めて


主体的に物事に取り組んで
いけるようになれるのです。


自主性と主体性の違いは自分で
目標を立てられるか
立てられないかの違いなので


まずは何事にも自分から
取り組む習慣を身につけていきましょう。


ただし、他人からやらされている
という感覚があることには


主体性を育てられないため
やらされていることには
手をつけないことです。


主体的に取り組んでいけるようになれば
やりたいことを見つけても


すぐに行動できるようになり、
成功や失敗も同時に
引き寄せられるようになります。


そして、どんな結果であっても
しっかりとなぜその結果になって
しまったのかと分析をしていき、


改善点をしっかりと改善していくことで
前に進めるようになります。


まずは行動から出てくる結果よりも
行動すること自体に価値をおいて


行動できた自分を認めて
自己肯定感を持っていきましょう。

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まとめ


他人からやらされているという感覚が
強いものに取り組んでも


納得できる結果を引き寄せられることはなく、
自己否定感を上げてしまうだけです。


私はかつて両親から車の免許を取れと
無理矢理自動車学校に行かされて


免許を取得したものの車の運転に
関しましては激しく
嫌っていた時期がありました。


なぜなら、両親を車に乗せれば
横から私の運転に対して口出ししてくるので


非常に嫌な気持ちになって
車の運転が嫌いになっていた
時期もありました。


しかし、今は車の運転は
自分1人で運転すると


それほど嫌いではないなと
実感していることと


プロの出張ペーパードライバー向けの教習を
受ければ嫌にならないことを知っているので
車の運転は昔ほど嫌いでははありません。


ですので、無理矢理他人から
やらされていることからは
何のメリットも生み出さないのです。


他人からやらされているという
実感を持って取り組むよりも


自分から積極的に取り組んで
いけることに取り組んでいきましょう。


自分から取り組んでいける実感を
持てるようになれば主体的に
取り組んでいけるようになれます。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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