正しい劣等感との付き合い方


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は正しい劣等感との付き合い方
というテーマでお話しします。

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劣等感を意識しすぎては他人から嫌われてしまう


劣等感を意識しすぎてしまう方の
特徴としましては他人の目を
気にする傾向があります。


あなたが思うほど他人はあなたのことを
気にしていないにもかかわらず、


他人からこんな風に思われたくない、
世間に認められたいなどありもしない人物の
ことをやたらと気にするのです。


しかも、劣等感が強い方は自分よりも
格下とばかり一緒にいたがり、


自分の方が上だと主張して
優越感に浸ろうとします。


その上、自分よりも格上の方とは
避ける傾向にあり、


格上の方に対しては
ペコペコする態度を取ったり、
自分から挑もうとはしないのです。


このような格上と格下に対して
異なる態度を取っていては


当然嫌われ者のポジションに着く異なり、
孤立してしまうのです。


異なる態度を取ってしまう
原因も劣等感であり、


劣等感と向き合っていない
証拠でもあるのです。


劣等感と向き合うことは
誰しも嫌がることですが、


劣等感と向き合わなければ人は
決して成長することはないのです。


自分を変えようとしない姿勢を取るのも
劣等感と向き合っていない証拠であり、
同時に他人にも甘えています。


逆に言ってしまえば自分の劣等感と
向き合えれば自分自身を
成長させることができるため、


他人と大きく差をつける
ことができるのです。


劣等感に関しましては誰しもが
向き合うことを嫌がってしまいますが、


逆に劣等感と向き合うことができれば
自分自身の成長につながるのです。


劣等感を意識しすぎてしまっては
他人に対して嫌われる言動を取ってしまい、
誰からも相手にされなくなってしまいます。


劣等感に関しましては
むき出しにして嫌われるのではなく、


劣等感と向き合って克服しようと
努力していくことです。

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劣等感を克服しようと努力すること


劣等感を克服するにはまず、
自分の長所に目を向けていくことです。


自分はどんなことが強みなのか、
どんなことをしているときが
楽しいのかを探していくことです。


強みや楽しと思えることを探す際には、
他人からどう思われているのかを


気にすることなく、
自分の長所を見つけていくことです。


他人と比較すればするほど
上には上がいることを


思い知らされることになってしまい、
自己否定感を上げてしまうことになります。


ですので、他人からどう
思われているのかを気にする必要は無く、


あなたが心から楽しいと思えること、
あなたが心からやりたいことに
没頭していくことです。


他人はあなたが思っているよりも
あなたのことを気にしていませんので、


他人からの評価を極端に
気にする必要はありません。


なぜなら、あなたのことを不快に
思う方もいれば快く思う方もいるからです。


ですので、他人からの評価は
他人によって変わってしまうことを


受け入れてあなたがやりたいと思えること、
好きなことに没頭していくことです。


そして、取り組んでいく際にも
いきなり高い目標を設定することなく、


少し難しいなと思えるところから
取り組んでいくことです。


いきなり高い目標を設定して
しまっては途中で挫けてしまい、


自信を無くしてしまうため、
無理のない範囲から始めていくことです。


無理をして高い目標を設定したがるのも
劣等感から来るものであるため、


あなたができそうだなと思える部分、
少し難しいなと思える部分から
取り組んでいきましょう。


少しずつ目標を達成していけば
自己肯定感も上がっていき、
自信がつくようになっていきます。

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劣等感を持っていない方は誰もいない


劣等感をバネにして努力して目標を
達成してきた方もいますので、


劣等感を持っていること
自体は悪いことではありません。


しかし、劣等感から他人を支配したり、
他人を馬鹿にすることは
非常に惨めな行為ですので、


嫌われ者のポジションに
着いて孤立してしまうのです。


劣等感はあなたの使い方次第で
良くも悪くもなってしまいますので、


劣等感を持っていることに対して
罪悪感を持つ必要はありません。


劣等感は支配されるものではなく、
克服して自分自身を成長させるものとして
扱っていくことです。


劣等感を持ってしまった
辛い過去の経験に目を向けても、


過去の経験からあなたよりも
能力の低い方をけなして
行く方向に行かないことです。


過去の経験から作られた劣等感に対して
これからどう行動していくのか


という現在のあなたに対して
意識を向けていくことです。


過去に作られた劣等感を
どう克服していくのかという
姿勢は他人からも評価されるので、


手を貸してくれる方が
現われることもあります。


自分1人で劣等感を克服するのは
とても難しいことですので、


メンターを着けて一緒に
克服していくことをオススメします。


客観的な視点を得ることによって
それまであなたが気づかなかったことが
気づけるようになっていきます。


劣等感が強い方は自分の強みに対して
他人もそれくらいできて当然だという


思い込みがあるため
自己否定感が高いのです。


実は自分でできて当たり前だと
思っていることは他人はなかなか
できないことが多いので、


この点に気づくためには
メンターを着けていく必要があります。


劣等感を克服していくためにも
自分1人で抱え込むことなく


メンターを着けて一緒に
克服していくことをオススメします。

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まとめ


劣等感という言葉は
悪い印象で捉えがちですが、


実は本人の取り扱い方次第では
自分自身を成長させる要素になるのです。


確かに劣等感を持つことによって
他人を馬鹿にするような
行為を取るのですが、


他人を馬鹿にすることは
劣等感に支配されている証拠なのです。


しかし、劣等感を自分の成長に対して
取り扱っていける方は努力する要素として
見なして克服する努力に励んでいきます。


しかし、劣等感を克服するには
1人では難しいのでメンターを
着けていくことをオススメします。


もちろん、私にメンターの依頼をすれば
どうすれば克服できるのかを
一緒に考えていくことができます。


劣等感から支配される日々を抜け出して
自分自身を成長させていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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