他人に過度な要求や理想の人物像を押しつけなくなると気持ちが軽くなる

こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を応援するメンタルトレーナーのトムやんです。

今回は他人に過度な要求や理想の人物像を押しつけなくなると気持ちが軽くなるというテーマでお話しします。

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過度な要求は自分のコンプレックス

他人への過度な要求をしている方はハッキリ言ってしまえばコンプレックスの塊なのです。

なぜなら、他人に対して過度な要求をすると「あなたはどうなんですか?」と問われてしまうからです。

そして、他人への過度な要求は実はあなたが欲しいと思っているものなのです。

あなたが持っていないためあなたが欲しがっているものをすでに手にしている方が羨ましいのです。

また、あなたが理想とする人物像を他人に押しつける行為もあなたのコンプレックスからきているのです。

他人こんな風になって欲しいというにあなたの理想の人物像を押しつけるのです。

なぜなら、あなたが本当は理想の人物になりたいのになれていないからです。

ですので、あなたの理想の人物像を他人に押しつける行為をやめなくては惨めな思いをするだけです。

惨めな思いをしないためにも相手の方に理想の人物像を押しつける行為をやめましょう。

理想の人物像を押しつけない代わりに今のあなたの状態を受け入れることです。

具体的には今のあなたとあなたの理想の人物像との比較をやめること。

今のあなたに対するダメ出しすることをやめることです。

今のあなたの状態を否定することなく受け入れる方が自然体でいられます。

ですので、今のあなたと理想の人物像との比較をやめていきましょう。

要求された相手は困るだけ

あなたの理想の人物像や過度な要求を押しつけられても相手の方は困るだけです。

なぜなら、理想の人物像や過度な要求はあなたが勝手に作っているだけだからです。

もちろん、理想の人物像や過度な要求を押しつけられた方との関係は上手くいくことはありません。

仮に理想の人物像や過度な要求を押しつけられた方と上手くいくとすれば相手の方が依存体質の場合のみです。

しかし、依存体質の方と一緒にいても楽しい時間を過ごせることはありません。

なぜなら、依存体質の方はあなたが離れたいときに離れてくれないからです。

ですので、理想の人物像や過度な要求を相手に押しつける行為はやめましょう。

理想の人物像や過度な要求を相手の方に押しつけてしまう原因は幼少期にあります。

幼少期に両親から「結婚するなら年収は最低1000万円ないと駄目。」といった価値観。

「絶対に勉強では1番になりなさい。」といった過度な要求を押しつけられた過去です。

両親が勝手に押しつけてきた理想像や過度な要求によって今のあなたの価値観が作られてしまったのです。

ですので、両親が勝手に押しつけてきた理想像を手放していくことです。

両親が勝手に押しつけてきた理想像になる必要性はあなたにはありません。

あなたにはありのままの自分でいていいのです。

そして、両親が勝手に作った理想像を手放していくには今の自分を認めることが重要です。

今の自分を認めるには今の自分の状態を理想の自分と比較することをやめることです。

理想の自分と今の自分の比較をやめるだけで心が軽くなっていきます。

また、過度な要求も理想の自分との比較から来ています。

コンプレックスの強い方は見苦しい

理想の人物像や過度な要求はコンプレックスとなって対人関係にも表れてきます。

コンプレックスの強い男女が婚活をしていると男女ともにコンプレックスが表れてきます。

たとえば婚活でとある女性が「男性で最低年収1000万円ないと無理。」「私よりも年収が低い男性なんて無理。」といった基準を持っている方です。

男性に高い自分の基準を要求すれば要求した基準をあなたは持っているのかと問われてしまいます。

もし女性が「この女性は年収1000万円稼いでいなくて、ただ贅沢な暮らしがしたいだけという。」欲求だとわかってしまえば男性側に選ばれることはありません。

また、男性が女性に若さを求めても「若い女性が好みなんですね。」と思われて断られてしまうだけです。

たとえば40代の男性が20代の女性を結婚相手にしたいと思っていたとします。

40代男性が芸能人並みの容姿でもない限り結婚相手に選ばれることは不可能なのです。

なぜなら、20代女性も同年代の男性を好むからです。

そもそも、こちらの理想の人物像や過度な要求を相手の方に押しつける行為自体が惨めな行為なのです。

しかも、あなたの理想の人物像や過度な要求はあなたのコンプレックスが相手の方にダイレクトに伝わってしまいます。

私が婚活をしていて思った全くアピールされない方は自分に対するコンプレックスが強い方です。

コンプレックスが強すぎては再び会ってもらえることはありません。

なぜなら、自分の惨めさが相手の方にダイレクトに伝わるからです。

むしろ、ありのままの自分をさらけ出した方が再び会ってもらえます。

実際に私は婚活パーティーに参加すれば必ず最低2回は会える方は少なくとも1人いました。

もちろん、女性に対してコンプレックスを出すこともなく今の自分を正直に出していました。

理想の人物像と比較することなく、今の自分を認めていきましょう。

まとめ

他人にあなたの理想像を押しつけても何のメリットもありません。

押しつけられた方は嫌がって離れていくだけです。

あなたの理想像はそもそもあなたのコンプレックスなのです。

自分のコンプレックスを他人に投影させること自体みっともない行為です。

他人に対して自分の理想像を押しつけないようにするには今の自分を認めることです。

今の自分を認められれば他人に対して自分の理想像を押しつけなくなります。

そして、理想の自分と今の自分との比較をやめましょう。

理想の自分と今の自分との比較をやめると気持ちが軽くなっていきます。

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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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