苦しかった過去や障がいなどのレッテルよりも人柄の方が大事


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は苦しかった過去や障がいなどの
レッテルよりも人柄の方が大事
というテーマでお話しします。

苦しかった過去や障がいのせいにしても損するだけ


私にはこんな苦しかった
過去があるからできないから


障がいがあるからできないと
自分から未来を閉ざしてしまっては
損する人生になってしまいます。


苦しかった過去や
持っている障がいがあるからという
言い訳を作って私にはできないと


自分から思い込むことによって
自分から牢獄に入ってしまい、
可能性を閉ざしてしまいます。


自分から可能性を閉じてしまえば
当然前には進めませんし、


気持ちも前向きになることは
決してありません。


また、自分から可能性を閉ざしていくことで
思考も否定的になっていき、


一緒にいても話をしても
楽しいとは思われません。


自分にできない言い訳をしていては
チャンスを自ら潰していくことになります。


自分の過去に意識を向けても
自分が持っている障がいに


意識を向けても気持ちが
前向きになることは決してありません。


そして、気持ちが前向きになれない方と
誰も一緒にいたいとは思いませんし、


むしろ誰も助けようとはせず、
どんどん離れていきます。


そんな孤独な人生を送ることを望まないので
あれば苦しかった過去や


障がいを言い訳にすることなく、
挑戦していくことです。


どんな理由があっても、
自分からできないと思わずに挑戦して
いくことで道は開けていきます。


何かを理由にして言い訳をしている限り、
たとえ過去の辛い経験や障がいなどが
あっても関係ありません。


どんな理由があっても挑戦していかなければ
どんどん時代から取り残されていき、
最後は脱落してしまう運命が待っています。


かなり厳しいことを言っていますが、
誰もあなたの過去や障がいに
同情してくれないのが現実です。

人柄が悪ければ誰にも相手にされない


そして、人柄が悪い方はどんな理由であれ、
誰にも相手にされない孤独な
人生が待っています。


人柄の悪さは自分に対する自信の無さや
自己肯定感の低さから出てくるものです。


もし、自己肯定感が高くて
毎日充実した日々を過ごしていれば、


自分だけでなく周囲の方々にも
優しく接することができています。


他人に対して悪口や暴力をする方は
実は自分に対しても傷つつけているのです。


自分には価値がない、
他人から罰せられるべき存在なんだと


思うことで他人を傷つける
行為に走ってしまうのです。


なぜ、自分から自分を傷つける
自虐的な行為をしてしまうかと言いますと、


過去に両親や他人から
傷つけられた経験があるからです。


そんな傷つけられた経験から
幸せそうに見える方に対して


自分と同じように不幸でないことを
恨んだり嫉んだりするのです。


そして、その一方で自分と同じ
あるいは自分よりも不幸な状況にいる方に
対しては傷つける行為をします。


どちらにせよ、他人を傷つけていく行為から
得られるものは何もありませんし、
単なるむなしさだけが残ってしまいます。


人柄が悪いままでは
暗黒の人生になってしまいます。


暗黒の人生から脱出していくには
まずは自分で自分のことを大事にしていく
ところから始めていきます。


自分のことを大事にできるようになれば
たとえどんなに辛い過去や


障がいを持っていても
愛される存在になっていきます。

自分に優しくなることから始める

自分に優しくなることによって、
他人にも優しくなれます。


というのは自分に優しくなれるためには
自分で自分のことを
満たせることができるからです。


自分のことを満たせれば他人に対して
気遣いもできるようになっていきます。


こんな風に実感できるようになったのは
私がかつて最初に就職した会社から
精神的に追い詰められてしまい、


交際していた女性に対して
優しくなれなかったことがキッカケでした。


精神的に追い詰められる前までは
私自身も楽しくいられたので、


女性に対しても優しく
接することができました。


しかし、精神的に追い詰められてからは
優しい言葉をかける余裕がなくなってしまい、


当たりのきつい言葉が
多くなってしまいました。


別れて以来、
女性と交際する前に


自分に対して優しさを
与えられることを大事にしています。


もし、自分を満たせていない
状態になっていましたら、
女性とは交際しないようにしています。


つまり、自分で自分を満たせるように
なることを最優先に考えております。


どんなに辛い過去や障がいを持っていても
自分に対して優しくなれる方はいますし、


その方の周りにはたくさんの人が
集まってきます。


もし、あなたがいつも
楽しくないなと思っていましたら、


まずは自分を満たすことから
始めていきましょう。


美味しいものを食べたり、
行きたかった場所に出かけるなど
でも大丈夫です。


難しく考えずに自分を満たしていきましょう。

まとめ


過去やあなたにとって
不利な部分ばかり見ても
何の解決策も突破口も見つかりません。


ご自身の悪いところばかりに
目が行ってしまっていては
自己否定感が強くなっていくだけです。



自己否定感が強くなっていけば
「私はこんな辛い過去、
辛い障がいを持っているん
だから優しくしろ。」


そう言ったところで誰も
相手にしてくれませんし、


孤独な人生に自ら進んで
行くことになっていきます。


確かに辛い過去や障がいなどの
負の部分は本人にとっても辛いことですし、
他人の力を必要とします。


しかし、「私はネガティブな
部分があるから助けろ。」と


偉そうに口にしたところで
誰も助けてはくれません。


他人を見下した態度は
たとえどんなに辛い過去や障がいを
持っていても誰も助けようとはしません。


しかし、同じ辛い過去や
障がいを持ってはいるが、


人柄が優しい方、
誠実な方ですと助けようと
する方が出てきます。


つまり、人柄が良ければ
助けを受けやすくなりますし、


逆に人柄が悪ければ
見捨てられる運命なのです。


このことはどんな方にも当てはまります。
まずは、自分に対して優しくなれるように
取り組むことから始めていきましょう。


自分に対して優しくなれれば
他人に対しても優しくなれます。


自分で自分を優しくして
自分を満たしていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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