実家暮らしのままではいつまでも自立できずに成長できない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を応援するメンタルトレーナーのトムやんです。

今回は実家暮らしのままではいつまでも自立できずに成長できないというテーマでお話します。

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実家暮らしでは両親に頼りがち

実家暮らしのままでは自分で判断しなくてはならない場面になりますと、両親の判断に委ねやすくなってしまいます。

両親側がうまく子どもと適度な距離を取ってくれればいいのですが、両親側が子どもに依存していては子どもはすぐに両親に頼りだしてしまうためいつまでも自立できません。

特に実家暮らしでは子どもが物理的にも近くにいるため両親はついつい子どものやっていることに口出ししてしまいます。

実家暮らしのままで仕事をしていても、一見、家賃や水道光熱費などの固定費を毎月支払わないで済むためお金が貯まりやすく思われますが、ハングリー精神がないため自分を成長させるためにお金を使おうとはしません。

実家暮らしでは最終的には早い段階で1人暮らしをしている方よりも成長度が低いため幸福度が低くなります。

ですので、実家暮らしを長く続けてお金を貯めてから自立しようとはせずに早い段階で1人暮らしをしましょう。

実家にいるだけで両親から「早くしなさい。」とか、「そろそろ結婚しないの?」とか耳の痛いことを言われやすくなります。

自分のことを何も知らないのにあれこれ口出しされては腹が立ってしまい、実家にいるだけでストレスが溜まるなら無駄にストレスを感じていることになってしまいます。

何もしないでストレスを感じてしまうのは非常にもったいないですので、貯金が少なくても現在仕事をしているなら早く1人暮らしをしましょう。

もし、現在求職中の身でしたら、早く仕事を見つけていけるよう積極的に求職活動をしていき、可能であれば就職後はできるだけ実家から距離が遠い場所で1人暮らしをしましょう。

実家から遠いほど両親はなかなかやってきませんので、思い切ってやりたいと思っていたことに挑戦できます。

実家暮らしは依存体質とみなされる

実家暮らしでは何かと両親に頼ってしまうため、自分から行動を起こさないようになりがちになってしまいます。

自分から行動できなくなってしまっては成長できなくなってしまうため夢を持とうとしなくなり、チャレンジ精神を失ってしまいます。

チャレンジ精神を失ってしまっては人間的な魅力もなくなってしまうため、覇気がなくなってしまいます。

覇気がなくなってしまっては前向きに生きていこうとしなくなり、実家から出ようと思わなくなってしまいます。

つまり、自分から好んで牢屋に入っていて、しかも、牢屋にいることが居心地がいいと思うようになってしまいます。

牢屋にいては行動範囲を自分から狭めることになるため大きな成長をすることはできませんので、大きく成長したいと思うなら実家暮らしをやめて1人暮らしをしましょう。

確かに1人暮らしは毎月、家賃や水道光熱費などの固定費が発生して毎月金銭的にも圧迫されますが、毎月の固定費によってこれからどうやって生活していくのかを考えるようになっていきます。

もちろん、1人暮らしをしていて何かトラブルが発生しても実家の両親に解決してもらうのはNGですので、自分で解決していくスタンスでいることです。

実家の両親に来てもらって掃除をしてもらったり、実家から食料品を送ってもらうように頼んでしまっては1人暮らしをする意味がなくなってしまいます。

1人暮らしをした以上は自分の行動には自分で責任を持つことで、自分の行動に対して自分で責任を持ってはじめて1人前なのです。

1人暮らしをしたら自分の行動に責任を持つ

1人暮らしをして何かトラブルが発生したら基本的には自分で解決策を考えて対処することですが、トラブルの中には自分の力では解決できないものもあります。

自力で解決できないときは両親に頼るのではなく専門家などの両親以外の方に頼ることをオススメします。

専門家に頼む方が両親よりも知識があるため的確なアドバイスがもらえますし、両親がやるよりも精度の高いものができあがります。

掃除はまさに的確で両親が家で掃除するよりも掃除業者にお金を払って掃除してもらった方がはるかに質が高いのです。

これは実際に掃除業者にお金を払って頼んでしまえば一目瞭然ですし、実際に私が掃除業者に依頼した際にはあまりの綺麗さに邪気が無くなったように思えました。

両親は全ての分野において万能ではないので両親を当てにしても依存していることに変わりないため両親以外の方にお願いするのはOKです。

自分1人では解決できないこともあるため解決できる方にお願いした方が早くスッキリしますので、1人暮らしをして困った際には両親ではなく両親以外の方に頼ることをおすすめします。

そして、1人暮らしをして仕事への遅刻などのトラブルが発生しても誰のせいにもすることなく自分で責任を持って対処していくことです。

1人暮らしをしてトラブルが発生して両親や他人のせいにしてしまっては依存体質になっているため自立した人間にはなれません。

どんなことが起こっても自分で考えて対処していく気持ちを持って1人暮らしをしていくと自立した人間になれます。

自立していくためにも実家にいる間から自分でできることは自分で対処していくよう行動していきましょう。

まとめ

実家暮らしのままでは自分で何もしなくても両親が勝手に掃除や洗濯などの家事をやってくれるため居心地がいいのです。

しかし、いつまでも自分から何もできないままでいては自分自身を成長させることなく、ただ文句ばかり言う日々になってしまいます。

成長させることができなければ自分がやりたいと思っていることをやれないままでいることになってしまいます。

自分のやりたいことを実現できなくては自己肯定感も上がることはありませんし、何の成長もありません。

そうなってしまっては自分に対して無力感を持ってしまい、「私は何をやっても駄目なんだ。」という自己否定感が上がっていきます。

実家暮らしをしている限り自分から牢屋に入ったまま時間を過ごすことになってしまいますため、無駄な時間を過ごさないためにも早い段階で1人暮らしをして自分で生活できるようにしていきましょう。

自分で生活できるようになれば自分から様々なことにトライするようになり、自分なりの対処方法を覚えていきます。

もちろん、何かトラブルが発生しても両親に頼ってしまっては何の成長もありませんので、両親以外の方に頼るようにして自分なりの対処方法を身につけて対処していきましょう。

少しずつでもいいので自分でできることが増えていけば色々な事に挑戦して自己肯定感を持てるようになります。

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今回も最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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