こんなことで悩んでいませんか?
- 現状の不満が多過ぎて楽しかった過去を思い出してしまう
- 失敗すると気持ちが切り替えられない
- 今、夢中になれることがない
この記事では、過去への執着を手放すための具体的な考え方と、現状の不満を方法を紹介していきます。
結論:現状に目を向けて、過去を振り返る時間を減らせば解決します。
最も重要なポイント
過去が恋しいのは「現状」に満足していないから
過去が楽しかったと思う時間が増えるほど、知らない間に少しずつ今の自分を否定するようになります。
しかし、どれだけ過去を美化しても現実は変わりません。
ですので、過去の思い出を振り返るのではなく、過去の経験を今のリソース(資源)に変えて現在に生かしていくという思考に切り替えていきましょう。
具体的な方法
過去への執着を手放す3つのステップ
過去への執着を捨てるための具体的な方法は、以下の3ステップです。
1. 過去を否定するのではなく、軌道修正して現在に意識を向ける
過去に辛い思いをしても、どう改善して前に進んでいくのかと考えましょう。
改善しようと思うだけで現在に意識が向くようになります。
2. 今できることに完全集中できる環境を作る
運動や学習など、雑念が入り込まないほど没頭できる時間を意識的に確保しましょう。
過去を思い出す時間が無くなるくらい没頭することで、過去を振り返らなくなります。
3. 小さな「新しい成功体験」を積み重ねる
過去の大きな成功と比べるのではなく、今日、少しでも達成できた自分を認めていきましょう。
少しずつ達成できた自分を認めることで、今の自分を満足させられるようになります。
私の体験談
思い出話ばかりだった自分からの脱却
大学時代の私も、意識が過去にばかり向いていました。
「大学がつまらない」と感じていたため、小中学校時代の仲間と集まっては、当時の楽しかった思い出話に花を咲かせていたのです。
ところが、そんな思い出話に終始している自分に対して、ふと年老いた気分を覚えるようになりました。
このまま過去に浸っていては成長できない、と強く思うようになったのです。
そこで、「大学生活がつまらない」という当時の課題そのものに向き合うことにしました。
あえて課題と正面から向き合うことで、過去について考える時間を物理的に減らそうと試みたのです。
その結果、編入試験合格という目標ができ、勉強していくうちに過去を振り返る暇がなくなり、自然と意識が現在へ向くようになりました。
結局のところ、現在の課題から逃げたいがゆえに、意識が過去へ逃げてしまっているのです。
ですので、目の前にある課題に意識を向けていきましょう。
今日からできる簡単な一歩
まずは今日は一回も、楽しかった過去を思い出さないと心に決めてみてください。
過去を振り返る代わりに、今日の予定や楽しみにしていることを考える時間を作ってみましょう。
まとめ
- 重要なのは過去に意識を向けるのではなく、現状に意識を向けて新しい思い出を作ること
- 無理のない範囲で一つだけ実践してみてください
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私自身、行動できない時期が長く続きました。
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次はあなたの番です。
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