無意味な習慣をやめると新しいことに挑戦しやすくなる


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は無意味な習慣をやめると
新しいことに挑戦しやすくなる
というテーマでお話しします。

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普段の習慣を見直す


新しいことに挑戦できない、
新しいことをやってみたいけど


やれる時間がないと悩んでいる原因は
無意味な習慣があるからです。


無意味な習慣の例としましては
帰宅したらすぐにテレビをつける、


PCやスマホでネットサーフィンをして
時間を潰している習慣のことです。


無意識のうちにやっている習慣によって
新しいことに挑戦する時間を
知らず知らずの間に無くしているのです。


新しいことに挑戦するには
今の1日の流れを見直して


無意味な習慣を無くしていかなくては
時間を確保できません。


時間は有限でなおかつ意図的に
増やすのは不可能であるため、


後になってから新しいことに挑戦しようと
思っても永久に挑戦できません。


ですので、無意味な習慣をやる時間を削って
新しいことに挑戦する時間を
確保していかなくてはならないのです。


自ら挑戦する時間を確保することによって
たとえモチベーションが低くても
やらざるを得ない状況になっていきます。


しかし、自分1人でやろうとしても
なかなか長続きすることなく
途中でやめてしまい、


「私はダメな奴だ。」と思って
自己否定感を高めてしまいます。


自己否定感を高めないためにも
自ら同じ志を持った仲間を探しに行ったり、


新しいことをやらざるを得ない
場所に行ったりするのです。


自分の意志で継続しようとすると
ダラダラしてしまいますため、


自分の意志力を使わない
手段を用いることです。


自分の意志で継続していこうとしますと
あるときは疲労によって
できなくなるケースもあれば


様々な誘惑に負けてしまうケースもあるため、
続かなくなってしまいます。


ですので、自分の意志に頼りすぎずに
周囲の力や環境を借りて挑戦したいと
思っていることを継続していきましょう。

本当に必要な習慣かを見直す


無意味な習慣を見直すには普段から
1日を振り返ってこの行為は本当に


やる意味があったのかと振り返る癖を
身につけていく必要があります。


ご自身では必要だと思えても
他人に話しているうちに不要な
気がすると思えたり、


新しい情報を集めていくうちに
不要だと思えることもあります。


ですので、絶対にこの習慣は必要だから
捨てることはできないと固執するのをやめて、
本当に必要かどうかを疑うのです。


明らかに無意味な習慣は帰宅したら
すぐにテレビをつける習慣、


PCやスマホでの無意味な
ネットサーフィンをする習慣です。


特にテレビを1度つけてしまえば
最後まで番組を見ないと
気が済まなくなってしまいます。


番組が終わるまで見ていては当然、
やりたいと思っていたことを
やれる時間を確保できるはずがありません。


もちろん、PCやスマホで
やりたいこととは無関係なことを調べることや
無関係なニュースを読む行為、


娯楽目的での動画観賞も
同様にただの時間の浪費に過ぎません。


やりたいことをやる時間を確保するためにも
普段から何気なくやっている
習慣から見直していくのです。


普段の習慣の蓄積が現在の
あなたを作っているので


今よりも成長していきたいと思うのであれば
どうしても自分と向き合っていく必要があります。


自分と向き合うことは嫌がる方が多いからこそ
自分と向き合うことによって
他の方と大きく差をつけていけるのです。


他の方がやりたがらないことほど
自分を成長できる機会があるため、


今よりも自分を高めていくためにも
自分と向き合っていきましょう。


自分と向き合うことは悪い部分と
向き合うだけではなく


今まで気づかなかった自分の
いい部分に気づくチャンスなのです。


悪い部分ばかり向き合っていては
自己否定感を高めてしまうだけですので、


自分のいい部分に気づくことによって
自己肯定感を上げられるのです。


つまり、あなたのいい部分と
悪い部分の両方と向き合って


いい部分も悪い部分も両方
受け入れていくことによって
自分を成長させられるのです。

完璧にこなす必要はない


話を習慣に戻していきますと
悪い習慣を無くしていき、


やりたいことを継続していく
習慣に変えていくことで
自分を成長させていけるのです。


ダラダラと時間だけが過ぎていく
無意味な習慣を無くして


自分を成長させる習慣を身につけることに
よって今よりも自分を高められます。


もし自分を成長させる
取り組みをしているけど


なかなか時間が作れないと
悩んでいるのであれば


まずは自分を成長させたいと
思っている自分を称賛することです。


自分を成長させたいと思っている時点で
他の方よりも前に進める見込みがあり、


あとは成長させる習慣を
身につけるよう行動していくことです。


ただ自分を成長させたいと
思っているだけでは
なかなか前に進めないので


しまいには「私はダメな奴だ。」と
思ってしまうのです。


実際に行動に移していかなくては
実行できなかったのか原因を
見つけられることなく、


ただ今日も時間がなかったと思って
終わりになってしまうだけの
繰り返しになってしまいます。


実際に新しい習慣を作ろうとしますと
仕事による疲労でできなかったり、


電車遅延で帰宅時間が遅くなってしまったりと
イレギュラーなことも発生します。


もしイレギュラーなことが発生しましたら
可能な時間の範囲内でできることに
集中して取り組んでいくことです。


どんなことがあっても
必ず最後までやるという
完璧主義の発想では


習慣を継続することなく
途中でやめてしまいます。


途中で新しく始めた習慣を
やめないためにも


完璧主義を手放して予定よりも
できなかった自分を認めていくことです。


予定よりもできなかったとしても
最低でもここまではやりたいと決めておき、


やると決めた部分ができた
自分を認めていきましょう。


自分を認めていく機会が多くなれば
多くなるほど自己肯定感が上がっていき、


やがて願っていた夢が
現実のものになっていくのです。

まとめ


私もそうですが知らず知らずのうちに
無意味な習慣を作っていき、


何が無意味なのかを
気づこうとしない限り


無意味な習慣がどれなのかが
気づけないのです。


自分の悪い習慣をやめたいと思った時点で
自分を成長させるきっかけにもなるので


まずは今の自分を変えたいと
思った自分を称賛することです。


中には現状の自分で
満足している方もいますので
現状維持ではいつかは衰退していき、


もっと挑戦しておけばよかったと
後になって後悔してしまうのです。


私も高校時代は大学受験勉強しか
していなかったので


高校の卒業式が終わった後に
もっと遊んでおけばよかったと
ものすごく後悔していました。


しかし、いくら過去を後悔しても
時間を巻き戻すことはできませんので、
過去よりも未来に意識を向けていくことです。


ですので、新しいことを始めたいと
思いましたらできない時が来ても


決して自分を責めることなく
どうすればできるように
なるのかを考えていくことです。


未来のことを考えていきますと
どうしても無意味な習慣を無くして、


新しいことをやる時間を
確保していかなくてはならなくなります。


無意味な習慣を無くしてやりたいことを
やる時間を確保するためにも


現状の自分としっかりと
向き合っていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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