自分の弱さを認めることは恥ずかしいことではなく勇気あること


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は自分の弱さを認めることは
恥ずかしいことではなく勇気あること
というテーマでお話しします。

自分の弱さを否定すると自己否定感が高まる


自分から自分の弱さを否定すると
本来の自分を否定することになるため
自己否定感が高まっていきます。


本来の自分を否定するキッカケは両親や知人、
友人から馬鹿にされたことが
キッカケとなっている事が多いのです。


両親や知人、友人から
「そんなこともできないお前は馬鹿だなぁ。」


と馬鹿にされることで
自分に弱さがあることが悪いことであると
思うようになってしまいます。


そして、馬鹿にされた自分の弱さを
持つ自分に対して自己否定感をもってしまいます。


こんな弱い自分は無能だと思い込むこと、
こんな弱い自分は駄目なんだと思って
自己否定感を高めていってしまいます。


本来、どんな人間も弱さを持っていますし、
弱さがひとつも無い人間は
この世界には存在しません。


弱さがない人間がもしいるとしましたら、
弱さを認めない人間、
あるいは弱さを誤魔化している人間です。


つまり、自分と向き合うことが
怖いと思っている人間なのです。


自分と向き合えるようになれば
他人とも向き合えるようになれますし、


他人と向き合うことで他人と共に
困難を乗り越えることができます。


お互いに同じ方向を向いていれば
同じ目的を達成することもできます。


ただし、同じ目的を達成するには
お互いに自分の弱さを隠すことなく
さらけ出せることが条件です。


そして自分の弱さを
さらけ出せるようになれるのは
自分の弱さを認められることが条件です。

自分の弱さを認めるのは容易ではない


そうは言っても自分の弱さを
認められることは容易ではありません。


なぜなら、自分の弱さを
認められるということは自分の弱さと
向き合える強い心が必要だからです。


しかし、自分の弱さと向き合える心を
持つことは努力すれば
誰でも持てるようになります。


具体的にはあなたが弱さだと
思ってしまう出来事があるので、


その出来事で傷ついた自分を
癒していくのです。


あなたが弱さを感じてしまった原因は
ある出来事によって他人からバカにされて
無価値を植え付けられたことです。


バカにした相手が両親であればなおさら、
弱さと向き合うことは難しいです。


特に子どもの頃は両親の価値観が
この世界の絶対的な価値観であるため、


両親にバカにされることは
自分の存在を両親に否定されているのです。


両親にバカにされた弱さは
なかなか受け入れにくく、
弱さを受け入れることに抵抗感があります。


弱さを受け入れる前に
弱さをジャッジすることなく


「ジャッジしなくて良いんだよ。」と
自分に対して言うのです。


あなたのことを救えるのは
他の誰でもないあなたしかいません。


あなたが困っているときに
助言をすることはできますが、


あなたの人生の最終的な決定権を
持っているのはあなたなのです。


あなたが自分の弱さを受け入れるか
拒否するのかを決めるのはあなたですが、


あなたが自分の弱さを
受け入れられたときあなたの人生の見方が
大きく変わることをアドバイスします。

自分の弱さを認められると生きにくさが減る


自分の弱さを認められれば生きにくいと
感じることも少なくなってきます。


なぜなら、自分の弱さを認められることで
弱さに対して悪だという固定概念が
無くなっていくからです。


弱さを認められる方が努力して弱さを
克服するよりも少ない労力でできます。


自分の弱さを努力して克服する
ということは自分の弱さを否定して、
別の能力で自分の弱さを誤魔化すことです。


自分の弱さを誤魔化せば当然、
自己否定感が増していきます。


弱さを誤魔化すよりも弱さを受け入れつつ、
自分の強みを生かした方が
自己肯定感が上がっていきます。


弱さと向き合おうとすることで、
弱さに対して否定的見解を持つことなく、


弱さに対してあるがままに
受け入れていくことができます。


弱さを持っている自分を否定することなく
受け入れることで弱さが悪い、


強さが良いといった善悪の
区別をすることがなくなるため、


自分の弱さに対して自己否定感を
持つことがなくなります。


全てをあるがままに
受け入れていくことができれば


強靱なメンタルを
手に入れていると言えるでしょう。


私自身もまだ全てをあるがままに
受け入れていくことができていませんが、


全てをあるがままに受け入れられれば
不幸なことが起こっても
そう簡単には動じなくなるでしょう。


弱さを認められることは
勇気があることなのであって、
決して恥ずかしいことではありません。


むしろ、弱さを認められると弱さを
利用した対策を立てることができます。


例えば、スピーチの最中に覚えた原稿内容を
忘れやすいという弱さを受け入れることで


スピーチの原稿内容を忘れても
アドリブでスピーチで本当に伝えたいことを
伝えるという対策を立てることができます。


ですので、自分の弱さを否定することなく
受け入れていきましょう。

まとめ


自分の弱さを認めることは
決して容易なことではありませんし、


弱さから背を向けて誤魔化して
しまう人間もいるのです。


自分の弱さと向き合おうとすることなく、
自分の弱さから逃げ回った生き方をすれば


毎回毎回、弱さに対する恐怖心から
不安になってしまいます。


ですので、自分の弱さと向き合って、
受け入れていくことで新しい作戦や
戦略を立てることができます。


自分の弱さを否定すれば
自己否定感が高まっていき、


逆に自分の弱さを受け入れれば
自己肯定感が高まっていきます。


どちらが夢を叶えられるのか、
どちらがたくさん挑戦できるのか
わざわざ言うまでもありませんよね。


自分の弱さをどう扱うかは
あなた次第になりますので、
あなたが後悔しない選択をしていきましょう。


もちろん、後悔しない選択が
どちらなのかはここまで読んで下さった
あなたにはすでに分かるはずです。


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登録を心からお待ちしています。


今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

良い記事だったので投げ銭する

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