相手を変えるためにあえて憎まれ役になる必要はない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は相手を変えるために
あえて憎まれ役になる必要はない
というテーマでお話しします。

変わるかどうかは相手が決めること


「お前のためを思って俺は
心を鬼にして言っているんだ。」


そんな余計なお世話だと思える台詞を言ったこと、
あるいは言われたことはありませんか?


心を鬼して言われても変わるかどうかを
決めるのは相手の問題であって
言った側の問題ではありません。


相手側にしてみれば心を鬼にして言われても
威圧的にしか思われなく、
嫌われる対象にされてしまいます。


心を鬼にしてまでこちらが言っても
こちらが相手のことを思って言うのは
単なるこちら側のエゴなのです。


言った側がストレスを溜めて
嫌な思いをするだけになってしまいますので
心を鬼にする必要がないということです。


しかも、強い口調で言った側も
相手に嫌われてしまう危険性が


高まっていくだけですので
心を鬼にするメリットはほとんどありません。


そもそも、他人が変わるかどうかを決めるのは
他人に決定権があるため、


こちらがいくら強い口調で
心を鬼にして言っても
他人を変えることはできません。


人は自分のことしか変えられないのであって、
自分以外のものである他人や自然現象、


自分の感情など自分ではコントロール
できないことをコントロール
しようとしても無理なのです。


ですので、他人を変えたいという気持ちを
持つこと自体は持っても
意味の無いことであって、


他人に対しては変わるための助言や
参考意見程度しか出せないのです。


こちらの助言によって相手が変わったことは
こちらが相手を変えたのではなく、


相手が変わる決断をして行動した結果、
相手が変わったとこちらが思えるのです。


相手が変わるにはこちらが
相手を変えようと思うのではなく、


相手が変わってみたいと
思える未来を見せるのです。


相手に否定的な要素を与えて
相手を変えようとしても
相手は変わることはありません。


むしろ、相手はこちらに対して
反発してしまいます。

憎まれ役になると疲れる


憎まれ役になるということは
相手からの憎しみや恨みを自ら
買ってしまうことになってしまいます。


憎しみや恨みからはプラスのものは
決して生まれてくることはありません。


むしろ、マイナスの要素ばかり
生み出してしまい、
こちらには何のメリットもありません。


正直な話、他人から恨まれてまで
他人を変えてみたいと思うことは
ほとんどありません。


例えば、恋愛で言うなら
好きな異性の方に嫌われてでも


好きな異性をこちらに
振り向かせたいと思って行動しても、


その好きな異性はこちらのことを
好きになることはありません。
むしろ、さらに嫌われていってしまいます。


憎まれ役というのは単純に
損するだけ役割であるため、


わざわざ嫌な思いをしてまで
憎まれ役を買うことも、
憎まれ役になる必要性もありません。


憎まれ役が必要という意見もありますが、
憎まれ役がいなければ変われない方が
いるから必要だという理由です。


人に憎まれないと変われないというのは
他者依存している証拠であるため、
他者依存をまずやめていくことが先決です。


他者依存をやめない限り、
憎まれ役が必要な雰囲気が出来上がり、
お互いに嫌な思いをしてしまいます。


ですので、他者依存をしている方は
まずは自分の判断や考え、
気持ちを否定しないで


受け入れていくところから
始めていきましょう。


自分の判断や考え、
気持ちに善悪をつけなくなれば


他人に憎まれ役になってもらう
必要がないと思うようになります。

相手のことに必要以上干渉しない


憎まれ役になる方の特徴として
相手のことに必要以上に
干渉してしまうという特徴が挙げられます。


相手のことに必要以上に干渉することによって
相手の悪い部分を見つけて正そうとします。


しかし、相手の悪い部分を
指摘して直させること自体が
余計なお世話と言われる行為なのです。


相手の悪い部分を直すかどうかを
決めるのはこちらではなく相手の問題です。


特に相手のプライベートにまで踏み込んで
相手の悪い部分を指摘するのは


憎まれるだけでなく、
反発心を持たれてしまいます。


憎まれ役を買うには
確かに相手のことに干渉することで
相手から憎まれることになるでしょう。


しかし、それ以上に憎まれるどころか、
反発心を持たれて相手が


こちらの言うことを聞くことなく
無視されてしまうことになってしまいます。


こちらのことを無視されてしまっては
本来の目的である相手が変わってくれるという
目的は達成されなくなってしまいます。


いや、そもそも、相手に変わって欲しいと
期待すること自体が
こちらのエゴに過ぎません。


ですので、相手に変わって
欲しいと思うのではなく、


こちらが変わっていくことの方が
物事がうまくいきます。


相手が変わるかどうかを
決めるのは相手ですので、


わざわざこちらが嫌な思いをしてまで
憎まれ役になる必要性は全くありません。


憎まれ役になってまで相手のことを
変えるメリットは一切なく、
むしろデメリットしかありません。

まとめ


憎まれ役になっても何のメリットも
ないということを紹介してきました。


相手を憎む気持ちで相手に
罵声や怒号を浴びせても
正直なところ楽しい気持ちにはなれません。


ですので、私の場合、
憎まれ役になりたいとは思っていませんし、
誰かに憎まれたいと思っていません。


相手から憎まれて恨みを買っても
何のメリットもありませんし、
お互いに損をするだけです。


ですので、もし、相手にこうなって
欲しいなと思うことがありましたら、


こうなったときのメリットを
他人に紹介してみましょう。


他人がウキウキ、
ワクワクするようなことを


紹介していくことで
相手も変わってみようと
思うかもしれません。


相手のことは相手にしか
コントロールできませんので、
こちらではどうすることもできません。


ただ、変われるキッカケを
与えることはできます。


こちらの態度が変われば
相手は変わるかもしれません。


相手のことよりも自分のことに
意識を向けていきましょう。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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