他人に過剰な期待を持たない方がストレスは溜らない


こんにちは。
諦めたくない夢を追いかける人を
応援するメンタルトレーナーのトムやんです。


今回は他人に過剰な期待を持たない方が
ストレスは溜らない
というテーマでお話しします。

他人はこちらの思い通りには動かない


他人に期待すること自体が無駄なのは
他人はこちらの思い通りに動かないからで、


他人の能力をきちんと把握して
いないから期待外れになるのです。


もちろん、他人の行動だけでなく
他人の意識でさえこちらでは思い通りに
コントロールできないのです。


そして、他人がこちらの期待通りの
活躍をしなければを裏切られたと思って


「期待して損した。」と
言ってしまうでしょう。


しかし、なぜそんなに他人にこちらが
望んでいることを実現してくれる期待を
してしまうでしょうか?


期待された方からすればこちらの都合や
思い込みは知ったことではありませんし、


新入社員などに対して期待の新人
という言葉も非常に迷惑な言葉なのです。


こちらが勝手に期待したところで
新人にプレッシャーを与えてしまっては
プレッシャーに押しつぶされてしまいます。


右も左わからない新人に自分たちが所属する
組織を大きく変えるだけの力はありませんし、


変えようとすれば生意気な奴だと見なして
しまうのはこちらの自分勝手な思い込みです。


また、他人からこちらを
変えようとしてくると激しく反発するので
結果的に何も変わらないのです。


従って期待して損したというのは単なる
期待した側のエゴに過ぎない台詞なのです。


私もかつては期待の新人として持ち上げられ、
結果を出せなければ激しく
非難されて解雇されてきました。


これくらいはできるだろうと勝手に
思い込んで期待通りにならなければ
激しく非難するのは身勝手な行動なのです。


ですので、他人にこちらが思っているような
結果を出してくれるだろうと期待すること
自体が無意味なことなのです。

他人のことは他人が決める


他人のことはこちらでは決められませんし、
こちらが勝手に他人のことを決めてしまえば
反発されるだけです。


他人のことを勝手に決めることは
他人の家に不法侵入することと同じことで、


激しく反発してくるのは当然のことですから、
他人が関わって欲しくない問題には
関わろうとはしないようにしましょう。


特にプライベートな内容でしたら
なおさら踏み込んでしまいますと、
さらに強く反発されます。


他人のことにかまっている
だけの時間があるなら、


自分のことに時間を費やした方が
より有益な時間を過ごせます。


他人に対して誹謗中傷している
時間があるなら自分の能力を上げることや


他人に貢献していくことに
時間を費やすことです。


そもそも、他人のことばかり考えている時点で
夢中になれるものを持っていないのです。


他人のことに気が向いてしまうなら
自分のことだけ集中しておく方が
自分を高められます。


自分のことしか変えられませんし、
他人を自分の思い通りにしようとして


無理矢理他人を変えようとしても
こちらが疲れてしまうだけです。


自分の行動や思考でしたら、
変えようと思った瞬間、
もちろん今日からでも変えられます。


自分のことでしたらストレスもさほど
溜まることはありませんし、


他人のことで悩むよりも
ストレスが少なくてすみます。


自分と他人を分けることで
自分へのストレスを溜めることなく


穏やかに過ごせるようになり、
他人に対して貢献できるようになります。


ですので、まずは他人のことよりも
自分のことを優先して
取り組んでいきましょう。

程よい距離感でいること


他人にいくら期待をしたところで他人は
こちらの思い通りには動いてくれませんし、


こちらが望んでいる結果を
残すわけでもありません。


他人に期待をすることで
他人へのハードルを上げて、


クリアできなければ激しく非難するのでは
他人からすれば迷惑です。


他人には期待するのではなく、
他人ができたらいいなと
思うくらいでいいのです。


しかし、他人に期待することなく
他人に無関心でいますと、


何をしても評価してくれないと
思われてしまいます。


過剰な期待はしないけど、
全くの無関心ではないという
中間距離でいましょう。


中間距離であれば相手の方も
それほど苦しくありませんので
のびのびと能力を発揮してくれます。


過剰な期待も過剰な無関心にも
なることなくいることで自分のことに
集中できる環境を作れます。


自分のことに集中できるようになれば
他人に意識を向けることなく、
他人のことでイライラしなくなります。


イライラしなくなれば当然ストレスも
溜まりませんので穏やかでいられます。


他人とちょうどいい距離を取ることによって、
こちらにも他人にも程よい
状態でいられるようになります。


近すぎても遠すぎても上手くいきませんので、
程よい場所でお互いに過ごしましょう。


お互いに程よい距離感でいられれば
良好な関係が築けます。

まとめ


他人に過剰な期待を抱くことは
他人にとっては迷惑なことであり、


他人が期待に応えてくれなければ
裏切られた気分になってしまいます。


他人に期待すること自体が
こちらのエゴであり、


他人を自分の思い通りにしたい
という思惑がある証拠です。


他人を自分の思い通りにしたい
という思惑自体が無理なことであり、


思い通りにできるのは自分の意識や行動など
自分を主体としているものだけなのです。


自分のことにだけ意識を向けることによって
余計なストレスを溜めることなく
過ごせるようになり、


他人とも程よい距離感で
過ごせるようになります。


他人の行動や意識は変えられませんが、
あなたの行動や意識はあなたの手で
変えることができます。


他人に過剰な期待を持つこと自体が他人を
支配したいという欲求がある証拠ですので、


他人にはこうなってくれたらいいなと
思う程度にしておきましょう。


もちろん、他人に対して
無関心でいるのではなく、


こんなことに興味があるんだなぁとか
こんなこと考えているんだなぁと
思う程度でいましょう。


他人とは程よい距離感を取れるようになれば
ストレスを溜め込むことはありません。


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今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございました。

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