こんなことで悩んでいませんか?
- やらなきゃいけないことがあるのに、ついスマホを見て後回しにしてしまう
- 明日やればいいやと先延ばしにして、結局いつもギリギリになって自己嫌悪に陥る
この記事を見ると重い腰を上げるためのまずやってみる習慣の身につけ方と、先延ばしループから抜け出す具体的なステップがわかります。
結論:「後回しにすると翌日のリスクが大きいもの」を一つだけ、5分だけ手を付ける仕組みを作れば解決します。
最も重要なポイント
先延ばしをなくすために最も重要なポイントは、やる気が出るのを待たないということです。
人間の脳は、行動を起こすことで初めてモチベーションが湧く(作業興奮)ようにできています。
そして、やる気が出たらやろうと思える時は永遠にやってきません。
「まず5分だけ手を付ける」「準備だけする」といった、行動のハードルを極限まで下げることが、先延ばし癖を破壊する最大のカギとなります。
具体的な方法
「まずやってみる」を習慣化するための具体的なステップは以下の3つです。
- 「5分だけルール」を設定する
読書なら「1ページだけ開く」、片付けなら「机の上だけ拭く」など、失敗しようがないほど小さな行動から始めます。 - 後回しの「未来の代償」を書き出す
「今これをやらないと、明日どんな悲惨な目に遭うか」をリアルに想像します。 - やるべきことの「着火点」を決めておく
「帰宅して靴を脱いだら、そのまま〇〇する」のように、日常の行動とセットにして反射的に動けるようにします。
私の体験談
私もかつては先延ばし癖に悩まされてきました。
例えば、帰宅後の家事です。疲れているときは特に億劫で、やる気が起きません。
しかし、そんなときこそ後回しにすると嫌なものから先にやるという方針を実践しています。
例えば、明日の弁当の用意です。
弁当の用意を放置すれば、翌朝さらにバタバタした落ち着きのないスタートを切ることになります。
朝は時間との闘いで、前日にできることを後回しにすれば、翌朝の自分が苦しむことになるのです。
そこで私は、きついときでもせめて弁当の用意だけはするようにしました。
弁当の用意を就寝前に済ませることで、翌朝の負担を大幅に減らし、スムーズに家を出られるようになったのです。
ですので、まずは無理のないこと、そして後回しにしたらリスクが大きいものから取り組んでみましょう。
今日からできる簡単な一歩
今日からできる最も簡単な一歩は、明日やると自分が一番困るタスクを、今すぐ1分だけ準備することです。
明日着る服を出しておく、パソコンの画面に明日やるタスクのメモを貼っておく。
これだけで、明日のあなたの行動ハードルは劇的に下がります。
まとめ
- 重要なのは完璧を目指さず、まずは5分だけ、リスクの大きいものから手をつけること。
- 無理のない範囲で一つだけ実践してみてください。
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