他人に流されてない?自分軸の作り方と本音で生きて信頼される方法

人間関係
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こんなことで悩んでいませんか?

  • 他人の意見に流されてしまい、自分の意見が言えない
  • 周りに合わせすぎて疲れてしまう
  • 自分に自信が持てず、他人からどう思われているか不安

この記事を見るとぶれない「自分軸」を持つことで、他人から信頼される理由がわかります。

結論:自分の本音を最優先にしつつ、置かれた場所で主体的に行動することで解決します。

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最も重要なポイント

自分軸とはわがままではなく誠実さ

ぶれない自分軸を持つとは、他人の意見をすべて無視して好き勝手に生きることではありません。

自分の本音を大切にし、自分の行動に責任を持つことです。

常に周囲の顔色を伺って意見を変える人は、一見協調性があるように見えますが、周囲からは「何を考えているか分からない人」と映り、本当の信頼を得ることが難しくなります。

一方で、自分の信念に基づいて一貫した行動をとる人は、周囲に安心感を与え、結果として深く信頼される存在になります。

具体的な方法

本音の選択と主体的な貢献

自分軸を持ち、他人から信頼される存在になるためのステップは2つです。

  1. 断る基準を明確にする
    自分の時間やお金を何に使いたいかを明確にし、基準に合わない誘いは毅然と断ります。
  2. 本業や役割で圧倒的に貢献する
    協調性を捨てる代わりに、自分が果たすべき役割において、他人に言われる前に自発的に動いて価値を提供します。

私の体験談

飲み会を断り、職場で主体的に動いた結果

私は自分の本音を大事にしています。そのため、自分より他人を優先することはありません。

もちろん、他人に合わせるときは合わせますが、必要のないときは合わせません。

もし、会社の飲み会に誘われても、断るようにしています。

そして、どんなに強い口調で参加するよう即されても断っています。

なぜなら、会社の飲み会の参加費があれば、資格試験を受けて自分を高める方がお金を有益に使えると考えているからです。

会社の飲み会に参加しない代わりに、会社では主体的に動くようにしています。

社内の掃除や整理整頓などのサポートを、上司から言われる前に私から動いています。

その結果、私は障がい者雇用であっても会社にはなくてはならない存在になりました。

自分の本音を大事にすることで、自分らしくいられるようになります。

ですので、自分の本音を大事にしていきましょう。

今日からできる簡単な一歩

まずは今日誘われた気が進まない小さな用事を、1つだけ断ってみる

あるいは職場のゴミが落ちていたら、誰かに言われる前に自分から拾うといった、小さな自己決定と主体的な行動から始めてみましょう。

まとめ

  • 重要なのは自分の本音を大切にし、行動で信頼を証明すること
  • 無理のない範囲で一つだけ実践してみてください

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あなたに伝えたいメッセージ

人生はいつでもやり直せる。
ただ、ひとりだと難しい時があります。

私自身、行動できない時期が長く続きました。
でも、ほんの小さな一歩を積み重ねたことで、現実は確実に変わり始めました。

次はあなたの番です。

良い記事だったので投げ銭する

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